寒風山に秋の花を見に行く、その3、イワギク

秋の寒風山を訪れたもう一つの目的は、イワギクを見ることでした。

イワギクは2013年にここ寒風山に一人で来ていたとき、たまたま出会った高知の山仲間の方に案内していただき、初めて見ることができた花でした。でもその後、この時期に寒風山に来ることがなかったのか来ていたとしても、イワギクの咲く場所がいまいちわからなかったのか、この7年間は見ていませんでした。

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↑岩棚に咲くイワギクを青空と一緒に撮影してみました。

天気の良い日ならではの画像ですね。

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最後に眺めたイワギクは舌状花の数がとても多かったです。

検索すると普通は舌状花は12~15個とありましたが、これは20枚はありそうです。

花も大きくて、ぱっと見、まるで園芸種のマーガレットみたいな花です。

前回見た時も同じような感想を持ちました。

普通のノコンギクやヨメナの方がよっぽど山野草らしく見えますが・・・

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それでも、この花は、高山のそれも岩場でしか見られない貴重な花です。

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ウメバチソウとのツーショットです。

水気があって、しかも日当たりが必要という環境ですね。

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葉は、切れ込みがあります。

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これも岩棚の上で気持ちよさそうに咲いています。

今年は花の数も多かったし、あちこちで咲いていたようです。

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テバコマンテマは咲き残りが一輪だけ見られました。

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そして、こちらにも咲いていたセンダイソウ。

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青い果実は何の実だったかな?と考えました。

ちょっとサンカヨウの果実にも似てるけど、四国にはサンカヨウは自生してないし・・・・

葉をしばらく眺めて思い出しました。

この葉はルイヨウボタンの葉ですから果実はルイヨウボタンの果実ですね。

果実は初見でした。

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終盤ですが、ダイモンジソウがこちらでも咲いていました。

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