30分ぶりで河原に下りてきたら、ここで渡渉です。
右岸から左岸へと渡渉しますが、これも水量が少ないせいで楽勝でした。
以前2回歩いた時は、渡渉のたびに靴を脱いだり石を投げこんだりと苦戦した記憶がありましたが・・・
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↑最後にRさんも無事渡渉を終えました。
すると、今度は・・・・
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↑左岸の樹林の中を歩きます。
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直ぐにナメのようなところに出てきました。
この辺りからが、七釜ですね。
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↑落差2m足らずの小さな滝?
こういうのは何と呼ぶのでしょう?名前はあるのかな?
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名前のわからない木が紅葉しています。
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エントツ山さんがようやく一眼をザックから出されたようですね。
当然のごとく、ここからはちょっとした撮影会となりました(^^;)
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まだ色があまり乗ってないけど、黄葉しているシロモジ。
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↑この赤く染まっている木がよくわからなくて・・・
カエデとは違うようですが・・・
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↑これはコミネカエデだと思います。
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七釜辺りはトチの大木が多く、いろいろな植物を着生させた大木が圧巻でした。
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Aさんに教えられて撮影したガマズミの果実です。
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↑まるで三色モミジみたいな感じに染まってますが、これはコハウチワカエデみたいですね。
我が家にはこれより一回り葉っぱが大きいハウチワカエデを植えていますが、今、紅葉の真っ最中です。
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水量が少なくて迫力には乏しいですが、この秋の少雨のせいで岩が乾いていて、危なげなく歩けるのが良かったです。
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過去二回の歩きでは、こういう場所には岩に苔が生えていて、つるつる滑って厄介だった記憶が残っていました。
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淵のような水がたまった場所に、上の方の木々が紅葉していたら、水面に映りこんでさぞかし綺麗でしょうね。
残念ながら、この辺りの紅葉はそこまで進んでいません。
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↑激写中のRさん
なかなか来られる場所ではないので、力が入ります。
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紅葉しているのはトチの木でした。
初めて御来光の滝に来た時、この辺りでリスを見たことがあります。
さすがに人もあまり来ない森だけあるな~と感激したのでした。
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水に浸食されて、いろいろな表情を見せる岩肌。
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Aさんは特にこちらには初めてなので、熱心に撮影されていました。
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そういえば、ガードレールから下ってくる際、すぐ後ろにもう1パーティー来られていたようですが、その方たちの姿が見えません。
私たちも撮影ばかりして、かなりゆっくり歩きなのですが、そのうち追いついてこられるでしょうか?