大岩の上には紅葉したドウダンが張り付くように生えていて、ドウダン越しに見る山々は被写体として素敵でした。
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↑ドウダンのバックの双耳峰はもちろん石立山です。
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岩場の向こうにも良い色をした木が見えています。
陽射しがあると、目に映る景色はまるで違って見え、往路で撮影しなかった分、堰を切ったように皆で撮影しまくりました。
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こちらはドウダンを手前にして西熊山方面
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雲の形もなかなかおもしろくなってきました、
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↑色合いの違う二種類の赤
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双耳峰の石立山の手前の稜線は剣山へと続く、剣山系の主稜線ですが、この辺りはそれほどアップダウンがなさそうです。
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ナナカマドの実がこんなに美しくてこんなに実っている年は今までありませんでした。
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苔みたいなのがくっついている木はマユミで、マユミだけは今年は裏年のようでした。
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大岩の下を下ってくるRさん
この頃は青空でした。
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前方には樹林の中を下るAさんが見えています。
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振り返れば、そろそろ三嶺らしい姿になってきましたね。
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道の傍らではトモエソウの大群落です。
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垣間見える紅葉
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何と言ってもナナカマドが圧巻でした。
この辺りまで下った時、女性ばかりのパーティーとすれ違いました。
皆さん、小屋泊まりのようで最近の女性はガッツがありますね。
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真っ赤なナナカマドの実を何度も撮ってしまいます。
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行きはガスの中で寒さに震えていたリンドウも帰りは寒いには違いないですが、お日様の光を浴びただけでも、幸せそうに見えました。