白髪山から三嶺に登る、その9、ちょっとした撮影会に

大岩の上には紅葉したドウダンが張り付くように生えていて、ドウダン越しに見る山々は被写体として素敵でした。

Pa237466

↑ドウダンのバックの双耳峰はもちろん石立山です。

Pa237465

岩場の向こうにも良い色をした木が見えています。

陽射しがあると、目に映る景色はまるで違って見え、往路で撮影しなかった分、堰を切ったように皆で撮影しまくりました。

Pa237469

こちらはドウダンを手前にして西熊山方面

Pa237472

雲の形もなかなかおもしろくなってきました、

Pa237478

↑色合いの違う二種類の赤

Pa237479

双耳峰の石立山の手前の稜線は剣山へと続く、剣山系の主稜線ですが、この辺りはそれほどアップダウンがなさそうです。

Pa237485d

ナナカマドの実がこんなに美しくてこんなに実っている年は今までありませんでした。

Pa237488

苔みたいなのがくっついている木はマユミで、マユミだけは今年は裏年のようでした。

Pa237492

大岩の下を下ってくるRさん

この頃は青空でした。

Pa237501

前方には樹林の中を下るAさんが見えています。

Pa237503

振り返れば、そろそろ三嶺らしい姿になってきましたね。

Pa237505

道の傍らではトモエソウの大群落です。

Pa237507

垣間見える紅葉

Pa237514

何と言ってもナナカマドが圧巻でした。

この辺りまで下った時、女性ばかりのパーティーとすれ違いました。

皆さん、小屋泊まりのようで最近の女性はガッツがありますね。

Pa237519

真っ赤なナナカマドの実を何度も撮ってしまいます。

Pa237520

行きはガスの中で寒さに震えていたリンドウも帰りは寒いには違いないですが、お日様の光を浴びただけでも、幸せそうに見えました。

コメント(2)