恒例のムラサキセンブリお花見と南嶺歩き、その2、ヤナギノギクとジョウビタキ♀

ムラサキセンブリの見ごろの時期に訪れると、ヤナギノギクのほうはもう終盤ということが多いのですが、今年は2つ目の自生地訪問ではまだ綺麗なヤナギノギクが見られました。

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↑これらは茎が横倒しになった状態で咲いてますが、茎は細くて、ぱっと見、そんなことはわからないし、花が茎のわりに大きくて綺麗なので、そちらばかりに目が行きます。

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ノギクは好きな花の一つで、特に紫色のノギクは好みです。

↑の画像中でも葉や茎は見えていますが、花に比べると貧相でほとんど目立ちません。

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蛇紋岩地に咲く花の代表としてムラサキセンブリとヤナギノギクはあまりにも有名ですね。

でも、その二種類の花のツーショットは今まであまり写せたことがなかったのですが、今回はあちこちでツーショットで咲いていてくれました。

ヤナギノギクはヤマジノギクの変種で蛇紋岩地に咲くノギクです。

母種のヤマジノギクの方は香川の里山にも咲くのですが、↓10年前に撮影したヤマジノギクです。

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↑ヤナギノギクに比べると花数が多く、豪華に見えます。

ヤナギノギクだけでなく、この日はヤマラッキョウも咲いていました。

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↑ヤマラッキョウも高知の低山では11月末が見ごろなんですね。

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↑なかなか立派な花が咲いていました。

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ヤクシソウもまだまだ花盛りです。

嬉しかったのは、この日、今季初めて、ジョウビタキを撮影できたことです。

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↑羽がちょっとよれよれですが、ジョウビタキの♀…ジョビコです。

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今年は我が家の庭にもジョウビタキの♀が来ているのですが、タイミングがなかなか合わず、いまだに撮影できないでいます。

↑それにしても、高知のこの青空。

毎年、初冬に来るたびに、空の青さと陽射しの強さに驚いてしまいます。

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