なだらかな道を歩いていくと、赤いドレスを着た小さな女の子たちが見えました。
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↑何とフラダンスの練習をしていた女の子たちでした。
灯篭の横でフラダンス…なんだかミスマッチな光景でした(^^;)
この日は11月下旬にしては暖かい日だったので、こんな涼しそうな格好でもよかったのですが、北風が吹く日だったら、寒かったことでしょう。
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↑道沿いにはホトケノザとヨメナヶ咲いています。
春の花と秋の花が一緒に咲いているなんて、最近は気候も変です。
特に今年は10月が異常なほど暑かったので、咲く花も返り咲が多いですね。
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女の児たちがあまりにも可愛いので、横目で眺めながら、緩やかな坂道を登っていきます。
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目の前をキセキレイがちょこちょこと歩いています。
良く道を歩く野鳥の代表ですね。
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道沿いに「藤原成親供養塔」というのが見えました。
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見上げるとコナラの木が綺麗に紅葉しています。
車で走っていても、この辺りの低山が綺麗に紅葉しているのが見えたのです。
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あれ?
紫色の花が咲いているのはキリの花ですよね。
キリも狂い咲しているのですね。
キリの狂い咲というのは初めて見ましたが、今年は樹木の花がいろいろと狂い咲しています。
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↑これは道端に咲いていたベニバナボロギク。
綺麗な色の花ですが、ボロギクの仲間はかなり増えそうなので、さすがにこれは庭で咲かせようとは思いません。
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クサギはさすがに見る影もないほど傷んでいましたが、この時期、四国の山ならまだ結構綺麗な状態のが見られたと思います。
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ヤブミョウガの果実ですね。
この辺りで標高は100mあるかないかなので、四国の山では少し高いところで見かけるような植物が低山でも見られるようです。
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ヤツデの花が見ごろでした。
これを見て、自宅のヤツデの花も確認しなくてはと思いました。
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何とホトトギスの葉っぱも見かけました。
それもまずまずの数があります。
こんな低山で咲くのなら、おそらくセトウチホトトギスだろうと思いますが、花を見てみたいです。
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↑香川の里山でよく見かけるヤブムラサキのようです。
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赤い果実をつけた常緑樹は、すぐにはわからなかったのですが、調べてみてナナミノキだとわかりました。
これも香川の里山にあると思います。
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↑名札がかかっていて助かります。
ハリギリは低山から高山まで幅広く見かける木です。
そのほかにもサカキという名札がかかった木があって、サカキは香川の里山ではほとんど見かけない木です。