山田井街道を超えた辺りは比較的緩やかな道になっていましたが・・・
しばらく歩くとやっぱり急坂になってきました。
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↑ここはまだロープはついてないので、何とか普通に登れる急坂です。
讃岐の里山は山頂付近はたいていこんな風な急坂になっているので、慣れてはいますが、しんどいのでゆっくりゆっくり登ります。
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この急登は少しすると一段落しました。
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そして、またまた峠らしい場所を通過します。
右を見ると、道らしく見えなくもないような?
赤テープもついています。
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そして左手には海が見えてきました。
木がごちゃごちゃしてわかりにくいですが、ため池が水を抜いたのが見えているようです。
見えているのは東方面で、豊浜方面の池です。
Pさんが地図を見ると、途中で切れてはいるけど道らしきものが記載があると言います。
なるほど確かに地図中に道らしきのが見えますね。
そして、この辺りから進行方向は南ではなく、南東を向くようになってきました。
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有難いことにしばらく平坦な道が続いていたのですが・・・・
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11時31分ごろからロープ場が見えてきました。
大谷山直下もロープ場になっているそうですが、まだまだですから、これは三角点に行くまでの急登が始まったということのようです。
トラロープはまだ新しいようでした。
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もくもくとロープ場を登ります。
それにしても、登りも大変ですが、これは下りも滑って大変でしょうね。
私たちみたいに膝に来る世代はむしろ登りにしておいて良かったです。
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行く手に空が見えてきたので、あのあたりが三角点?
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と思ったら、高いところがまだ見えています。
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もうしばらく急な坂を上ったところで・・・・
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11時44分、三角点のある小ピークに着きました。
標高は366,4mです。
全開休憩してから1時間は経つので、もちろんここで休憩します。
時間的にお昼も近いのですが、ここでお昼を食べると大谷山直下の急登がしんどいだろうということで、ここでは水分補給と軽い行動食だけをいただきました。
11時57分、今度こそ山頂目指して歩き始めました。
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三角点ピークから道は東の方角を目指すようになります。
つまり海と並行して歩くようです。
地図を見るとここからしばらくはアップダウンもあまりないようで快適に歩けそうです。
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道沿いに綺麗なサルトリイバラの果実が出てきました。
でも、剪定ばさみを持ってないので、切れませんね。
もっとも、こんなものを持って帰ろうとしたら、とげがあるので大変ですが・・・
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12時19分、何やら分岐のようなものがあって、二股のところにヌタ場があります。
地図を見ると、石の口という南にある場所から道が伸びているようなので、ここまで踏み跡があるのかも・・・・
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この後、この日初めて、南の方にちょっと高い山が見えてきました。
でも、方向から考えると大谷山ではなさそうな感じです。
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逆に北側を見ると、瀬戸内海が見えています。
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ズームすると歩き始めの場所である余木崎も綺麗に見えていました。
県境上にある鉄塔や歩いてきた尾根も見えているようです。
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伊吹島も木々の間から見えています。
確か、前回の大谷山でも伊吹島が見えていました。
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12時29分、木の周囲に派手にテープが巻かれてあって、ここもやっぱり分岐のようです。
ここはもちろん、左の登り坂の道でしょう。
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正面に結構な急坂が見えます。
でも、大谷山まではまだまだなのです。
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ロープ場もまたまた見えてきました。
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ロープ場なのに、ジグザグが切ってあります。
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あまりの急さに思わず苦笑するRさん
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空が見えてきたので、一段落でしょうか?
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赤いソヨゴの実でも眺めて気を紛らわせます。
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ちらっと大谷山かな?と思われる山の姿が見えました。
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そして、目の前に、去年三角点箕浦に行くときに見たのと同じナイロンテープが出てきました。
どうやらマツタケ関係のテープらしいのですが?
それにしてもこの後、ナイロンテープがこれでもかというほど出てきたのでした。