もうちょっとしたら山頂かな?などと地図を確かめていたら、まだあと一つちょっとしたコブを超えないといけないようです。
塔ノ丸はいくつかゆるやかなアップダウンがあったことを思い出しました。
少し歩いていたら、今度はこんな模様が雪の上に出てきました。
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↑こういうのをシュカブラというのでしたね。
確か去年、岡山の毛無山に行った時にも見かけましたが、四国の山で見られようとは思いませんでした。
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バックが青空ならスカッとした眺めなのでしょうが、バックが雲なのでいかにもすごそうな冬山に登っているように見えます・・・・が、実際は危ないところは全然ない、いたってのんびりした山行です。
この日は気温も高めだったと思いますが、歩いていると汗ばむぐらいでした。
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さきほどすれ違った3人の男性が、向こうの方で小さく見えています。
こんな雪景色が広がるなんて、ほんとに四国の山とは思えない・・・・何度もそう感じました。
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矢筈山系をバックの霧氷
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遠くに見えているのはブナの霧氷のようでしたが・・・
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今いるあたりが、1682mの小ピークのようで、正面に見えているのが塔ノ丸山頂ですね。
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ここからは少し下ります。
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小ピーク周辺はツツジの木が多く、ツツジに霧氷がついていました。
たぶん、ツルギミツバツツジでしょうが、花芽が結構膨らんでいます。
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矢筈方面をズームすると、尖った山が滝下の天狗で、その向こうが寒峰かな?
寒峰も標高1600ちょっとでそれほど高くないのに、山頂辺りは真っ白ですね。
この分だと寒峰のフクジュソウも今年は開花が遅いかな??
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白骨樹の様子を見ると、どうやらあのあたりは積雪1m近いのではないかと思いました。
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トレースの近くにまたまた砂糖菓子が出てきました。
針葉樹ですね。
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こちらの低木もすっぽりと雪をかぶって、これぞまさしく綿帽子です。
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空模様は目まぐるしく変わり、空の一部に青空が出てきました。
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かと思うと、振り向いてみる東方面はどんよりしてます。
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それにしても、この雪原はどういうこと?
これほど積もっているとはね・・・・
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この雪の中で一枚撮りましょうと、Rさんにモデルになってもらいました。
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樹林が見えて、どうやらこの辺りから最後の登りに差し掛かるようです。
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最初の登りに比べたら、どうということもなさそうです。
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青空に向かって登っているようでなんとも爽快・・・
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樹林の中でも明るいです。
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剣山系の稜線の向こうに見えている石立山が、横に見えてきました。
かなり西に進んできたということですね。
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12時17分、塔ノ丸山頂に到着しました。
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歩いてきた道を振り返るRさん・・・・
最初から最後まで結構な雪の上を歩いてきました。