自然林になってくると、ブナが出てきますが、この日はまったく霧氷の気配がありません。
国見山にしたのは霧氷を少しは期待する気もあったのですが、ここで全くないのなら、今日はもう期待できないですね。まぁ、塔ノ丸で青空に霧氷を見ていることだし、3月いっぱいは霧氷が見られる可能性もありますよね。
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↑天気は朝よりもっ良くなってきたようで、時折青空が出ます。
青空にブナなので、霧氷があれば最高なんですが、うまくいかないものですね(^^;)
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尾根道にはまずまずの雪が残っています。
新雪ではないので、締まっていて乗ってももぐったりはしませんが、たまにもぐったりもします。
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大きなブナが出てきましたね。
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登山道から5mほど入ったところにある大ブナがRさんのお気に入りで、いつもRさんはご挨拶をされるようです(^^;)
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少しでも青空が出ると、景色が一変します。
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霜柱を見るのも、残雪期ならではでしょうか。
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青空にブナが良く似合う・・・・
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やがて国見山の北の稜線が見えてきました。
いつもあれを見ると、あそこは歩けそうだな・・・・と思うのですが、下山後の花散策が控えているので、行ったことはありません。
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一番雪の多い辺りを慎重に歩いてくるRさん
いつだったか、この辺の雪に大喜びして雪ダルマを作って遊んだこともありました。
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やがて、笹原をトラバースするようになったら、小屋が見えてくるはずです。
雪が少し解けて笹原が見えているのが何とも春山らしい雰囲気ですね・・・・
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登山道すぐわきにも大きなブナがあったことに初めて気づきました。
直径1m近い??
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大岩につららが垂れ下がっているとRさんに教えてもらいました。
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10時40分、小屋のところを通過します。
この日は風が強いという予報だったので、もし風が強ければここでお昼を食べることも考えていましたが・・・
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振り返ると、ブナの倒木を超えようとしているRさん・・・・
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小屋の真上の岩場に国見神社の祠が見えました。
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↑この説明板は去年は見なかったです。この一年間につけられたようです。
スカイランとはトレランのこと?
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数年前までの山頂への登山道は今は立ち入り禁止のロープが張られています。
そのまま道なりに進むと・・・・
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数分で、山頂への分岐に着きます。
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ここから、山頂へのちょっと急な登りになっていますが、2分か3分の登りです。
途中で追い越していかれた男性が、早くも下山されているので、「早いですね」と声をかけるとフクジュソウを今から見に行きますとのこと。鶏足山に行かれるそうです。やっぱりね・・・・
鶏足山のフクジュソウは2年ほど前に見に行きましたが、斜面に一面に咲いていましたから・・・
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最後の登りの周辺はカラマツが10本余り植わっています。
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大人数のパーティーとは、トラバース道辺りで下山するのとすれ違いましたが、山頂には5~6人の方たちがいらっしゃるだけのようです。
少し時間をずらしてゆっくり歩いてきて良かったです。
山頂でゆっくりできそうですね。