エントツ山さんたちはこの稜線を引き返すのはお嫌らしいので、(当たり前ですよね)サンカヨウはまた帰りに見ることにしてそのまま剣ヶ峰目指して歩かれているようです。
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↑Aさんはサンカヨウを丁寧に撮影されていたので、まだ後ろの方ですね。
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やがて、ちょっとした樹林帯の中に入っていきます。
樹林帯があるとは意外でしたが、ほんの一瞬です。
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咲いているのはマイヅルソウ・・・
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エンレイソウもあって実になってます。
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エントツ山さんたちが立ち止まっていると思ったら、そこはノビネチドリが咲いていたのでした。
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振り返れば稜線を歩いている人たち。
私たちもあんな風に歩いたわけですね。
見てる分には「ありえない」と思える場所ですが・・・・
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剣ヶ峰の直前で咲いていたノビネチドリ。
7年前に剣ヶ峰でノビネチドリが咲いていたとYさんに教えられて、「剣ヶ峰まで行けばよかったな~」と後悔した、そのノビネチドリをこうして見られることになろうとは・・・・
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色の濃い個体も咲いています。
この辺りだけで3~4株は咲いていたようです。
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もうエントツ山さんたちは剣ヶ峰に到着されてますね。
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ここまで来たら、一ノ沢、二ノ沢。三ノ沢すべてが見えるんですね。
私が剣ヶ峰に着いたのは12時3分でした。
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記念に石碑のところで写真を撮ってもらいました。
この日の主役はアカリプタさん、そして三ノ沢は初めてのジュニアさんなので私は控えめに後ろで(^^;)
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弓ヶ浜が綺麗に見えてますね。
雲が目の下に見えてます。
孫がいたら喜ぶでしょうね。
いつも雲の中を歩いてみたい」と言ってますから・・・
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弥山方面は最初はなんてことのない道の様に見えますが、今は弥山までは到底歩けないそうですよ。
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ユートピアの小屋も見えています。
今は亡きWさんとも振子沢から登りました。
落ち着いたら、お昼も食べます。
念願のコースを歩けて、皆さん。さぞ満足が行くお昼だったでしょうね。
天気も素晴らしく良くて、この稜線の絶景を堪能するのにぽったりの日でした。
お昼を食べているとMさんも来られて、ノビネチドリが咲いてるよと教えていただきました。
石碑のところからちょっと下に降りると、ほんとに数株咲いてます。
大山はノビネチドリが割合多いみたいで、来るたびに毎回のように見ています。
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さて、お昼休憩が終わったら、この痩せ尾根を引返さなくてはいけません。
帰りは下りになるので、一層、気を引き締めないと危険ですね。
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12時24分、下山開始です。
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まずはエントツ山さんたちがご覧になってないサンカヨウを探します。
こんなに大きな花が見えないなんてねぇ。
稜線歩きでほかのものが目に入らなかったんでしょうね。
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下るときは特に石の上に乗って滑らないようにと、エントツ山さんからの指示。
確かに小石の上に乗ってしまうと、ずるっといくので危ないんです。
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剣ヶ峰近くではここが難所だったようです。
両方が切れ落ちてます。
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天狗ヶ峰で、一息つきます。
今は石に書いた字がほとんど読み取れなくなってましたが、7年前には・・・
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↑こんなにはっきりと記してありました。
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剣ヶ峰をバックに咲き誇る花々・・・・
毎年、6月第一周ごろが見ごろですと,7年前にYさんが仰ってました。
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三ノ峰が近くなったところで、シコクハタザオが咲いているのに目が留まりました。
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Aさんはまだ後ろの方にいらっしゃるようですね。
絶景ばかりなので、何枚でも撮影したいところなんでしょう。
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12時48分、三ノ峰まで戻ってきました。
やれやれ・・・・無事に帰ってこれました。
あまり緊張感はなかったのですが、それでもここまで帰ってくるとほっとします。