シロバナハナシノブは05年秋に仙台の花友さんに種をいただいたものです。
ハナシノブは一体に咲いたと思ったらすぐに種をつけます。たくさんの種が簡単に採取できますので、一年草と割り切って、毎年苗を育てるといいみたいです。
地植えした株はそろそろ種をつけ始めましたが、大きめの鉢にビオラと寄せ植えにしていた株が咲き始めました。やっぱり咲き始めが一番綺麗ですね。
バックの赤いのはポピーで青いのはヤグルマソウ。毎度お馴染みの私の畑の花です。
ゲラニウム・アルバナムの種を播いたのは、もう3年前になるのかな?いや4年前かな?
とても丈夫なゲラニウムでしかも我が家でも宿根してくれます。この冬は株分けにチャレンジしてみましたら、うまくいったようで株が増えました。何でこんなに大きくなるの?というほど元気良くて、株の直径が50センチを軽く越しています。他の花に行く手を阻止されると、他の花の茎に沿って花茎が立ち上がります。
青い小花が間に見えているのは切花用といって売っていたワスレナグサ。ワスレナグサの種はここ2年ほど播いていませんが、たまには苗を買うのも簡単でいいですね。