コメント:

こんばんわ
うちにもアイがあるんですが藍染につかうアイだと思っていましたらどうも違うようなんです。http://photos.yahoo.co.jp/ph/hanadayori2000/vwp?.dir=/7b5f&.src=ph&.dnm=b26a.jpg&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/ph/hanadayori2000/lst%3f%26.dir=/7b5f%26.src=ph%26.view=t
これうちの庭の通路にあるんですが普通に作ると50cmくらいになります。一昨年娘が醗酵させてピンポン玉とテニスボールの中間くらいの藍玉を作っていました。
毎年こぼれ種で生えるんですがもしかしてkeiさんの言うマルバアイ??
ま・さ・か・・・・

ローランさん、こんにちは。
ローランさんちも、実にさまざまな植物があるんですね。マルバアイまでお持ちでしたか。
うちのは3年程前にsuguriさんにいただいたものです。検索しましたが、普通のアイタデとの違いはよくわかりません。変種でしょうかね。
勿論、藍染めにも使えるそうですよ。

私が以前育てたアイタデはサカタかどこかから、種が出ていたものです。たまたま、種苗屋さんで種を見つけました。
徳島は昔から藍の本場で、脇町というところに昔の藍問屋の建物を公開してあるんですが、そこの庭にも藍が植わっていました。
葉っぱがマルバアイより細くて柳の葉みたいな格好です。
ローランさんちのはマルバアイみたいですね。
私が育てた限りではアイタデはマルバアイほど繁殖力が強くなくて、こぼれ種から育つのは少なかったようです。一方、マルバアイはこぼれ種でずいぶん増えますよね。

ありがとうございます。やっと名前がわかった。
これは20年位前に園芸雑誌関係の人から貰いました。

あと焼あゆを食べるときに葉の細い蓼が添えてあるでしょ、あれを挿し木して暫く作ってたんですが雑草の蓼と一緒になって分からなくなりました。
しかしうちには山野草は本当に少ないんですよ。こんなに一致するなんてびっくりしました。
これも何かの縁なんでしょうね(^o^)

マルバアイを20年も前から育ててらしたんですね。
20年前といえば、私は普通の園芸種と野菜しか育ててなかったような?ま、子供達も小さくて、時間が取れなかったこともありますが。
タデ酢にするタデはヤナギタデ、別名ホンタデとかマタデと呼ばれるものらしいです。よく似たものにポントクタデというのがあって、私達、野草を見て歩くものは、齧ってみて、辛味があるのがヤナギタデと見分けます。
大学卒業後、少しの間、大阪の叔母宅に居候したのですが、この叔母が食道楽で、季節には琵琶湖に鮎を食べに行ったものです。田舎物だった私は、そのときまでタデ酢なんて知りませんでしたけどね。
タデ科も同定が難しい植物ですよね。