コメント:

おはようございます。
澄んだ青い色は魅力ですね。
しかしツユクサのような本当の青は紫からの連続ではなくて構造自体がちがうようですよ。
http://www.h.chiba-u.ac.jp/florista/pigment/variation/variation.html
ここにはほんの少ししか書いてないですが実際あまり多くの植物について研究されてないみたいです。
フラボノイドリッチな個体とアントシアニンリッチの個体を交配しても金属を錯体として取り込む遺伝子のありかがわかりません。これを持つ個体を探せばいいんですが案外白い花にあったりして(笑)
ツユクサみたいに澄んだ青色のツバキ、チューリップ、クレマチスなんて出来たらいいでしょうね。

ローランさん、こんばんは。

なかなか難しいお話ですね~。紫より、青のほうが私も好きですよ。青い花ばかり飽きもせずに10年近く育てているんですから・・。
青い花といえば、昨日も山でリンドウとアサマリンドウの目の覚めるような青を見てきました。
それに空の青も、抜けるような青でしたし・・。
ブルーのツバキにブルーのチューリップ、実現したら素晴らしいでしょうね。
ツユクサ・・・今日はとうとう畑に植わっていた露草すべてを抜きました。今まで強い陽射しから花たちを守ってくれる下草として繁るに任せていましたが、そろそろ役目も終わりかな?