コメント:

やはりこの花はほしいな!いくらは「はびこってこまる」と言われても好き。
忘れずに分けてください。
この白さがいいですねえ。シュウメイギクは消えてなくなったので其処へ植えてみます。

流れ星さん、こんばんは。
シラユキゲシはシュウメイギク以上に繁殖力が強いみたいですよ。

でも、シュウメイギクが消えたの???う~~ん、半日陰のところがどちらも好きみたいです。
それでは2株ほど堀上げて、鉢にでも入れときますので、そのうちまたお会いするときにでも手渡しましょう。

うちでは通年木陰に地植えしてあり花期前には室内観賞に備え何株か鉢に移すのですが
鉢植え管理を誤るとたちまち徒長して葉がお化けになったりと暴れ易いので
芽吹き直後に矮化剤処理しておくとバランス良い草体を保てますよ

ほっぱぁさん、こんにちは。
花の時期の前に鉢上げ、それは良いことを聞きました。
芽吹き直後に矮化剤をかけるのでしょうか?私はなるべく自然に育てたいほうなので、たぶん薬剤処理はしないと思うのです。今でもオルトランなども使ったことがありませんし、使うのは冬場のハダニが発生したときぐらいでしょうか。
ほっぱぁさんはきっと山野草栽培歴が長いベテランの方でいらっしゃるのでしょうね。
これからもいろいろご教示をいただけると嬉しいです。

矮化剤使用はさて置き、鉢上げは花茎が伸長し始めたら頃合です。
本種の根は蘭科植物の様に太いですが細根を多く残しつつ短く摘め土は完全に洗い落とします。
1株なら3~4号位の鉢に硬質赤玉などの細粒で植付けますが
用土にマグァンプを規定量の半分程度混ぜ込むと花期中は施肥及び追肥の必要がなくなります。
花が終わったらなるべく地面に戻してあげましょう、
鉢植えのままだと大抵著しい葉柄徒長が始まり草体管理も難しく結果的に見苦しい姿となってしまいます。
この事から鉢上げに際しその場の土を使わない理由がなんとなく分かりませんか?
これは山野草全般(自然採取個体を除く)にも言える事なのですが特に本種は肥料分に顕著な反応を見せる植物なのです。
以上、本種栽培のご参考までに。

ほっぱぁさん、こんばんは。
シラユキゲシの鉢上げの仕方を、わかりやすく説明してくださって、ほんとうにありがとうございました。
我が家では花茎が徒長し始めるのは3月中旬ぐらいだと思います。用土は硬質赤玉などが良いのですね。
肥料を控えめですと、それほど大きくならないと考えればよいのかな?
うちのシラユキゲシが植わっている場所は腐葉土そのもの見たいな土地ですから、ずいぶん蔓延るんでしょうね。
用土に関しても、まだまだ新米で、試行錯誤中ですので、とても参考になります。
ほんとにありがとうございました。