コメント:

ヤマオダマキは私も昨年、山に咲いている花の種を採ってきて蒔いてみましたよ。
同じ箱にセイヨウオダマキも蒔いたのですが、比べるとヤマオダマキは一株から出る茎が針金みたいに細くて丈夫そうで、茎や葉の数も多いようです。
じつは幼苗の時に、ネコがトイレと間違えて箱をかき回してしまい、どっちの苗だかわからなくなってしまったのだけど、育ててみれば一目瞭然でした。
株は充実しているけど、秋に蒔いたせいか花は来年らしいです。

今の時期、虫の害が多いですね。いったい何者のしわざかわからないでいます。

キバナといってもヤマオダマキのの外弁の紫がかすかに残ってるんですね。ヤマオダマキは那須近くの草木ダムに沢山生えてましたが、もしかすればあんな場所ならキバナもあるのかなぁ、なんてふと思いました。
ただ古い話ですけどね。

noiさん、こんばんは。
ヤマオダマキやキバナノヤマオダマキは四国では咲かないみたいで、毎年、アルプスで楽しませてもらっています。去年、新歩高温泉からわさび平に向かって歩く途中には、かなり大きなヤマオダマキがあって、見事でした。
南アルプスで見かけたキバナノヤマオダマキはそれほど大きくなくて、草丈は50センチぐらいでした。でもそれが自生のオダマキを初めて見たときだったので、すごく感激したのを覚えています。
確かに茎が細くて、園芸種に比べると、丈夫そうです。
夕べは久々に夜、懐中電灯をもって庭を見回ったら、やっぱりナメクジがオダマキの花についてましたよ。葉っぱならともかく、花や種を食べるのは許せないですね。

ローランさん、こんばんは。
うちで育てたキバナノヤマオダマキはどうも親株がヤマオダマキと交配していた可能性がありそうですね。
すべてこんな花が咲きましたよ。
systemさんちのブログを拝見しても同じ花のようですね。
案外、高い山の山すそなんかで見かけますよね。
あ、そうそう、ローランさんにいただいた済州島ギボウシももう直ぐ咲きそうですよ。
楽しみです。