ウエストリンギアは去年の初夏だったか秋だったかに、高松郊外にある大手のガーデンセンターで買い求めてきた花です。
最初は鉢植えのまま管理していましたが、乾燥に強そうなので、今年の春先に畑に地植えして見ました。果たして、この夏の猛暑や日照りにも一滴の水遣りもしなかったのに、無事に夏越ししてくれたのでした。
11月末に何気なくみてみると、枝先にピンクの花を咲かせていました。去年の今頃も花が咲いていたように思うので、秋咲きの花なのかもしれません。検索すると周年咲きとなっていましたが、さすがに猛暑の時期には咲いてなかったように思います。
花姿がローズマリーに似ているな~とは思っていましたが、別名オーストラリアン・ローズマリーとも言うそうです。といっても私のところではローズマリーは育てたことがないので、他所のお宅で見かけるローズマリーのおぼろげな記憶からそう思っただけですが・・。
去年購入したときには丈が30センチほどでしたが、地植えにしたら大きくなって、今では60~70センチぐらいはあるでしょうか。
別名の通りオーストラリア原産の半耐寒性常緑低木なので、うちの畑の環境はぴったりのようです。
挿し芽でも良く増えるようなので、増やして花好きの人に差し上げても良いかもしれません。