明日にも開花しそうなニゲルを別にしても、今はいろいろなクリスマスローズの花芽が上がってきて、心躍る季節です。
ルーセブラックの花芽もかなり膨らんできました。
この濃い褐色・・マホガニー色とでも言うのでしょうか、この花芽を見ていると、引き込まれそうになります。
黒色の花というのはいつの時代も、花好きの心をひきつけるものだと感じずにはおれません。
葉っぱも花に負けず劣らず、褐色を帯びています。
開花まで後10日はかからないでしょうね。
こちらは、一体どんな花だったのか、ちょっと思い出せなくて、去年のブログを見てみました。
そうしたら、去年購入したグリーンの八重咲きのようです。
購入したときもすでに大きい株でしたが、一回り大きいスリット鉢に植えつけたので、花芽もたくさん見えています。
買ったばかりの年に綺麗に咲くのは当たり前ですが、その翌年以降が、どれだけ世話をしたかの腕の見せ所ですね。