私の畑には昔からハーブの種類も多くて、カモミール、ボリジ、ミント、チェリーセージ、ボッグセージなどいろいろと植わっています。
ハーブはとても強くて、一度植えうけると必ずと言って良いほど宿根します。
ルーというハーブは、名前ぐらいは聞いたことはありましたが、実を言うとどんな効能があって、どんな花なのかも良く知りませんでした。
それが去年、徳島の花友達のTさんに苗をいただきました。
冬の間はまるで枯れたようになっていたのに、春が来ると青々と繁ってきて、この前から黄色い花を咲かせています。
畑のこのあたりは半日陰コーナーで、今はピンクや白の花が不思議と集まってしまいました。
なので、黄色い花はとても目につきますが、かえって新鮮に感じます。
後方の銅葉はユーパトリウム。チョコレート、
白っぽい花はヤナギバチョウジソウで、もう終盤ですね。
後方右でワサワサと繁っているのはすでに花が終わって種をつけているチョウジソウです。
ルーは検索したところ、中世の時代から虫除けや魔除けに使われてきたハーブだそうです。
葉に強い香りがあるそうですが、ちょっと奥まった場所に植えてしまって、あまり近付かないので、香りはまだ嗅いだことがないのです。
近々、近寄って香りを確かめるとしましょうか。
強い植物のようなので、1株しかありませんが、ずっとうちの庭にいついてくれそうです。