今朝、雨が小止みになった頃を見計らって、庭を見回ったら、タカネバラの花が咲いていました。
東赤石山で初めてタカネバラを見た3,4年前のこと、夕食の買出しに行ったスーパーの花売り場で見かけて、思わず買ってしまいました。買ったときには、花はもうほとんど終わっていたのです。
その後、去年も2,3輪の花を見せてくれましたが、今年は春に植え替えたので、株が一回り大きくなりました。
色は東赤石で咲くタカネバラとは比べようもなく、ピンクの色も薄いし、葉の形も違うし、数段劣る花です。
だけど、何かの縁あって我が家に来た花なので、それはそれで大事にしたいと思っています。
園芸種のバラと違って、病害虫には少しばかり強そうですが、それでも軽いウドンコが着たり、チュウレンジバチの幼虫もしょっちゅうつくので、目にしたら直ぐに取り除いています。
そういえば、サツキにいっぱいつく虫もチュウレンジバチの幼虫みたいですね。
花を育てるようになってから、手で虫を獲ることもできるようになりました。
人間って、愛するもののためには何でもできる??(^_^;
なんとも言えず素敵でしょう?
今年も会いに行かなくては・・・。