少し緑色がかった大き目の柑橘が晩白柚です。
隣の黄色いのは八朔でこれも叔母のところに昔から木があって、たくさんなるようです。ミカン箱に1箱いただきました。八朔は今のかんきつ類と比べると酸味や苦味が少しあって、若い人などは皮むきが面倒なのもあって、こういう晩柑類は敬遠気味だそうです。でも、私などは文旦や八朔のほうが最近は好みですね。
手前のオレンジ色のミカンは金時ミカン・・正式名は小原紅早生(おはらべにわせ)と言って香川の坂出市の特産です。先日、仙台の親友に頼まれて2箱送ったついでに、横浜の友人宅や東京の末っ子にも1箱ずつ送りました。糖度が高く、美味しいミカンです。坂出のミカン畑から突然変異で現れたミカンですが見た目のオレンジ色がひときわ鮮やかなのと、糖度が抜群なので人気があります。お値段も普通のミカンの1.5倍ぐらいはするでしょうか。
最後の晩白柚ですが、これはザボンの一種らしいです。叔母のところではもう20年ほども前に木を植えたそうで、最初にいただいたときはあまりの大きさにびっくりしました。何しろ赤子の頭ほどもあって、重さは大きいものだと3キロもあるのです。
このときいただいたのが普通の大きさです。隣に比較のために当時の私の携帯を置いてありますから大きさがお分かりだと思います。
このときに書いた記事はこちらです。
この記事にも書きましたが京都の老舗旅館の俵屋では、年迎えの飾り物として、必ずこの晩白柚を飾るとか・・・。つい最近見た家庭画報にもその記事を見かけたので、今も同じだと思います。
最近になって冬野菜の生育が良いようで、いただいた大根もえらく立派でした。
葉がついているので、久々に菜飯にしましょうか。
大根は煮物に?
あまりに多いので、夫婦二人では食べきれないので、炊いてから息子たちに送ろうかと思案中です。(^_^;
でも、本体だけではめ込みの障子がまだです。障子紙が足りなかったのですね。でも、ガラス磨きとサッシの掃除ができてさっぱりしました。
今から、はめ込み部分を張るところです。