コメント:

一番古くからのクリスマスローズは、我が家のと同じようです!
うちのは鳴門の“椿園”のおじさんからもらったものですが、
おじさんはどこよりも早くから植えていたのが自慢でしたから、
これが最初の種類かもしれませんね。
素朴な感じが私は好きです。
濃い臙脂からピンクのような薄いのまで、発色の度合いが違うのが何種かありますが、
友人の押し花作家は、この黄緑が入った微妙な色合いが実にいいと、咲くのを待っています。

ビオラも咲きそろって春の庭になっていますね!
これからが楽しみ!!

703さん、こんばんは。

そうですか、お宅にもこのクリスマスローズがあるんですね。
20年ほど前までのクリスマスローズは、交配もまだ進んでなくて
人によっては「きたない花」というイメージを持つ人もいたようです。
確かにボタンやバラの華やかさとは全然違う感じですものね。

私はどうもうつむき加減に咲く野草がもともと好きだったらしく、庭の
隅でひっそりと咲く様子が、最初から好きでした。
この20年間、お店で売ってるのや、インターネット、カタログなどで
クリスマスローズの進化する様子を見てきましたが、今も、この昔ながらの
花が好きという気持ちは変わりませんね。
押し花にも向くんですね。
花瓶に差していたら、一度だけ、とても生け花のお上手な叔母に褒められた
ことがありました。今もそのときの花瓶やクリスマスローズの花を覚えていますよ。

ビオラはこれからどんどん株が充実して、そのうちに花で地面が見えなくなると思いますよ。