この木はかなりの古木で、たぶん樹齢100年近いと思います。
花をたくさん見たくて、花後に少し剪定しますが、秋にはほとんど切りません。
そのせいか、毎年、たくさんの花を咲かせてくれます。
去年の記録を見てみると、去年は夏が猛暑で冬は厳冬と植物には過酷な条件だったようで、初花を見たのが1月20日過ぎという遅さでした。
同じぐらいに膨らんだ花芽がこの前から3個見えていると思ったら、今朝は同時に3輪が開花でした。
この木は古いからか、晩秋から花が咲く年が多いです。
そのため、私はツバキって冬の花だとばかり思い込んでいたのでした。
木辺に春と書くのですから春の花でしょうにね・・・(^_^;
先日の里山ではヤブツバキの花芽も見てきましたが、里山のヤブツバキの花が見られるのは、今年は何月でしょうね。
楽しみです・・・。