と言っても、新しく咲いてきた花はなくて、アシズリノジギクの花数が増えたのが和みますね。
四国は今がノギクの仲間の最盛期です。昨日の山でもシマカンギクとリュウノウギクが綺麗でした。また11月末ごろからは高知のタイキンギクやノジギクが盛りになることでしょう。
交雑していると思っているアシズリノジギクなのですが、花が咲いてみるとアシズリノジギクのようです。葉の縁が白くめくれ上がるようになるのもアシズリノジギクの特徴です。もしかしたら交雑せずにアシズリノジギク同士からの株かも・・・。
中から種が覗いています。慌てて、実をいくつかもいできました。
今年は種が一杯できていますが、こんなにたくさんの種は必要ないですね。
アベルモスクスのほうもこの前から種ができているのは気づいていたのですが、今日は採取してみました。
これも、すでに実が弾けてその辺に種が飛び散ってしまった株もあります。
今年は畑でにこぼれ種のアベルモスクスが出てきましたが、そういうわけだったんですね。
今日は先日から気にかかっていた、隣家との境界のブロック塀沿いのウバメガシやプラタナスの剪定を済ませました。
落ち葉がお隣に落ち込まないよう、早めに剪定します。
勝手に生えてきたニレの木も1夏の間に馬鹿でかくなったのを、太い枝はのこぎりですべて切り落としました。ソテツの葉もかなり切って日が射すようにしました。
これからは庭の日当たりが悪くなる季節なので、すこしでも繁った葉を切って日当たりをよくしないとね・・・。