ここ半年と言うもの、あまり電話もせず、メールもしない日々でした。
娘と孫がいたため、時間が出来たときでも孫のお守りをしたりと言うことが多かったせいもありました。
孫がいなくなってからもその生活の続きのように、夕食後は山関係や旅関係のBSの番組を観たりすることが多かったのです。
それが先週の大学時代の同期の仲間からのメールを皮切りに、私はいつも連絡役のようなことをやっているので、否応なく数人の仲間に先週はメールを何通か書きました。
2日前に昔の山仲間の男の子で、早期退職をして那須の山の中に家を建てた男の子からメールの返事がありました。
私の同期の仲間は全部で15人もいて、そのうち男子が13人。ほとんどが関東周辺で住んでいます。
なので、早期退職をした彼なら仲間に連絡もしやすいだろうということで連絡係を頼んだのですが・・。
ところが、彼は今奥さんと二人でお母さんの介護で大変なのだということでした。
それでも仲間の一人でメール連絡がつかない子に電話を入れてくれたので助かりました。
彼のメールにもやはりBSで山の番組を見ては昔を懐かしんでるというようなことが書いてありました。
昔は同じテントで寝泊まりもし、しょうもない話で笑い転げた仲間です。
二十歳前から知っている仲間と、こうして今では介護の苦労話を・・・。
いつの間にか40年経ったわけですが、なんだかあっという間の40年にも思えます。