コメント:

keitannさん こんばんは。

そうですね。。。
私も近頃 しみじみ そのようなことを思います。

私は 年に一度 大学時代の友達と絵の展覧会をしていますが…
やはり ほとんど男の子(と 言っても今は50のおじさん)です。
学生の頃 飲み明かした頼り無かった男の子が 一端の管理職になり、しっかりしてるのを見ると不思議な気持ちがします。
身軽な若者だった私達も、いつのまにかみんな抱えるものが重くなっていて。。。
でも 会うと お互いの作品を遠慮なくノノシリアイ(笑)…それが 昔からの友の素晴らしさでしょうか…。

なずなさん、こんにちは。

なずなさんの絵のグループも男性が多かったのですか?
昔は女子大以外は男子学生が圧倒的に多かったから、どの同好会も男性が多かったのかも・・。
私たちの山岳同好会も女子学生の割合は低かったですね。
昔は20歳前後の男の子はほんとに頼りなく、逆に1期でも2期でも植えの先輩はめちゃくちゃ頼もしく見えたものでした。山登りなどと言う体力と経験がものを言う同好会ですからなおさらですね。
50になっても60になっても、私などはいまだに男の子としか呼べないですね。
向こうは当惑してるでしょうが、そんなことはしったこっちゃない、という感じです(^_^;
学部長をしている同期の仲間でもいまだに君付ですよ(当然ですが)

確かに抱えるものは重くなってきて・・・・。
でも、それだからこそ、変に気遣いせずに話せる昔の仲間が良いんでしょうね。

本当に40年もの歳月が夢のように過ぎていきましたね。
今を大事に生きていこうと思うこの頃です。

すっきりとしたこの山野草は何ですか?
シベが絵に描いたようですね。
高知の山に咲いていたのですか?
日だまりに群生しているのを見たら、きっと感激ですね。


703さん、こんばんは。

月日は過ぎてしまえばあっという間ですね。

光陰矢のごとし・・・。

今を大事に生きる…ほんとにその通りだと思います。

昨日見てきた野草はシコクバイカオウレンと言います。
高知の山野に咲く小さな白い花で梅の花に似ているので、梅花黄連ですね。
オウレンはいろいろな種類がありますが、たいてい春に先駆けて咲きます。

このバイカオウレンはその中でも特に早く咲く花で、牧野富太郎博士が
春を告げる花として殊の外愛されたということです。
満開時は真っ白になるほどです。