お孫さんが女の子だとこういう楽しみがあって、いいですね。 自分ももういちど女の子に戻れるような気がしてきますから。 田舎に住んでいた子供の頃は貧乏だったので、私は晴れ着を着せてもらった事がありません。 従妹がお正月に着ていたのをうらやましく思っていました。 のちに本家の祖母が、母に仕立てるようにと分けてくれた生地の柄をうっすら覚えています。 それがちょうどこんなような柄でした。生地自体はきっと安価なものだったでしょうけど。 いつ作ってくれるのかとワクワクしていました。 その生地は着物に仕立てられる事無く、いつのまにか座布団になったような・・ ふと思い出してしまいました。
keitannさん、こんばんは。 可愛らしいお着物ですね。。。 私は 着物には興味が無かったのですが… 最近 ちょっと興味が出て来ました。 特に、ちょっと昔の色合いが 素敵だなあ…と思うようになりました。 夏に亡くなった母の時や昨年末の父の時にも 喪服を着たのですが… 私の名前を染め抜いた着物を見ると、 作ってくれた時の親の気持ちを 本当に… この歳になって、しみじみと ありがたく思います。
noiさん、こんばんは。 自分の子供の時は子育てと介護がセットでついてきていたので、 家事に追われて、とても子供の行事を楽しむ余裕がありませんでした。 孫の代になってようやく雛祭りだのいろいろな行事を楽しんでいます。 たぶん、これからはお店に行くと小さな女の子の洋服なども目につく ようになるんでしょうね。 こちらではお正月に特に着物を着る習慣はなくて、何と言っても着物を 着せてもらえるのは秋祭りだったように思います。 私たちの頃の着物はこんな柄が多かったですよね。 私も父が婿養子だったので、父方の祖母がお雛様や着物をもってきてくれた のかもしれません。そうでなければ、着物を持つこともなかったかもしれませんね。 讃岐では嫁の実家(あるいは婿の実家)がお雛様や着物を持っていく習慣があります。 noiさんもやっぱりお祖母さまが孫の着物にと気づかいしてくださったようですね。 親は生活に追われますから、どうしても子供のそんなところにまでお金も気も回らない んでしょうね。 我が家も娘が着物を着るときはいつも母が肩上げやすそ上げをしてくれました。 私は縫物があまり好きではないので、母任せでした。 私には厳しかった義父が娘の着物を誂えると言ってくれたときも、その時は正直あまり 嬉しくはなかったのですが、今となったら、義父の気持ちが何となくわかります。 noiさんのところも娘さん二人・・・・そのうち直ぐにお孫さんの顔も見られるかもですね。
なずなさん、こんばんは。 なずなさんは絵を描かれるような方ですが、着物地にはあまり興味は もたれなかったんですね。 私は、子供のころから光沢のある絹の生地が好きで、綸子とか紬とか 縮緬とか絹の生地の名前だけは知っていました。 一時期、西陣の織子さんになるのもいいな~などと考えていたほどです。 今でも手織りに妙に憧れます。 若いころからの親友2人が着物好きだったのも影響しているかもしれません。 私も亡くなった祖母が、私の結婚祝いにと、当時としてはびっくりするほど高価な 加賀友禅の留袖を持たせてくれ、それは今も私の宝物です。 直ぐに着られなくなる洋服と違い、娘から孫へと受け継いでいける着物は、親や祖父母の 思いも受け継いでいくのでしょうね。
コメント:子供の着物を通してわかったこと
お孫さんが女の子だとこういう楽しみがあって、いいですね。
自分ももういちど女の子に戻れるような気がしてきますから。
田舎に住んでいた子供の頃は貧乏だったので、私は晴れ着を着せてもらった事がありません。
従妹がお正月に着ていたのをうらやましく思っていました。
のちに本家の祖母が、母に仕立てるようにと分けてくれた生地の柄をうっすら覚えています。
それがちょうどこんなような柄でした。生地自体はきっと安価なものだったでしょうけど。
いつ作ってくれるのかとワクワクしていました。
その生地は着物に仕立てられる事無く、いつのまにか座布団になったような・・
ふと思い出してしまいました。
keitannさん、こんばんは。
可愛らしいお着物ですね。。。
私は 着物には興味が無かったのですが…
最近 ちょっと興味が出て来ました。
特に、ちょっと昔の色合いが 素敵だなあ…と思うようになりました。
夏に亡くなった母の時や昨年末の父の時にも 喪服を着たのですが…
私の名前を染め抜いた着物を見ると、
作ってくれた時の親の気持ちを
本当に… この歳になって、しみじみと ありがたく思います。
noiさん、こんばんは。
自分の子供の時は子育てと介護がセットでついてきていたので、
家事に追われて、とても子供の行事を楽しむ余裕がありませんでした。
孫の代になってようやく雛祭りだのいろいろな行事を楽しんでいます。
たぶん、これからはお店に行くと小さな女の子の洋服なども目につく
ようになるんでしょうね。
こちらではお正月に特に着物を着る習慣はなくて、何と言っても着物を
着せてもらえるのは秋祭りだったように思います。
私たちの頃の着物はこんな柄が多かったですよね。
私も父が婿養子だったので、父方の祖母がお雛様や着物をもってきてくれた
のかもしれません。そうでなければ、着物を持つこともなかったかもしれませんね。
讃岐では嫁の実家(あるいは婿の実家)がお雛様や着物を持っていく習慣があります。
noiさんもやっぱりお祖母さまが孫の着物にと気づかいしてくださったようですね。
親は生活に追われますから、どうしても子供のそんなところにまでお金も気も回らない
んでしょうね。
我が家も娘が着物を着るときはいつも母が肩上げやすそ上げをしてくれました。
私は縫物があまり好きではないので、母任せでした。
私には厳しかった義父が娘の着物を誂えると言ってくれたときも、その時は正直あまり
嬉しくはなかったのですが、今となったら、義父の気持ちが何となくわかります。
noiさんのところも娘さん二人・・・・そのうち直ぐにお孫さんの顔も見られるかもですね。
なずなさん、こんばんは。
なずなさんは絵を描かれるような方ですが、着物地にはあまり興味は
もたれなかったんですね。
私は、子供のころから光沢のある絹の生地が好きで、綸子とか紬とか
縮緬とか絹の生地の名前だけは知っていました。
一時期、西陣の織子さんになるのもいいな~などと考えていたほどです。
今でも手織りに妙に憧れます。
若いころからの親友2人が着物好きだったのも影響しているかもしれません。
私も亡くなった祖母が、私の結婚祝いにと、当時としてはびっくりするほど高価な
加賀友禅の留袖を持たせてくれ、それは今も私の宝物です。
直ぐに着られなくなる洋服と違い、娘から孫へと受け継いでいける着物は、親や祖父母の
思いも受け継いでいくのでしょうね。