昨日は夕方になって、主人の従兄弟から電話があり、9月下旬から危篤状態が続いていたという叔母が亡くなったという知らせでした。
夕方遅く帰宅した主人と一緒に従兄弟宅に駆け付けましたが、最後のほうは何も食べることが出来なかったとかでやせ細っていて、私がその前にお会いした3年前とはずいぶんな変わりようでした。叔母の母親である主人の祖母は、最後は私が世話をしたのですが、祖母の死に顔とよく似ていました。享年91歳とか。考えたら94歳で亡くなった祖母とあまり変わらない年だったんですね。
今夜がお通夜、明日が本葬と、この1週間のうちに2度もお葬式に参列することとなりました。
生垣の剪定中で、芝生庭は切り落とした枝などが散乱したままなのですが、今朝何気なく見ていたら、バーバスカムの花が咲いていました。
畑のバーバスカムは今は花はお休み中ですが、このバーバスカム、いろいろな季節に開花します。
いったん植え付けると、滅多なことでは枯れたりしません。この株も真夏は西日が照り付けるという環境でしたが、見事生き残りました。むしろ、多湿を嫌うようで、暑さや乾燥には至って強いようです。
昨日の夕方、植え広げを済ませたビオラとファセリアです。これ以外に、ヘリオフィラやほかのビオラなど3箱の植え広げが終わりました。
横浜の花友さんからいただいたシナノナデシコの種も無事発芽しています。
↑鎌倉の花友さんよりいただいたスイトピーアズレウムも無事発芽です。
たぶんラシラスの1種だと思いますが青い花を咲かせるラシラスとのことで楽しみです。
コンテナ植えのシュウカイドウは相変わらずコンパクトに咲いています。
地植えの株は草丈70センチほどで以前は良く咲いていたのですが、ここ数年暑さのせいか、夏の間に立ち枯れて、秋に伸びた茎がようやく咲きます。もう10年以上も前に山里の老夫婦からいただいた思い出の花です。
畑ではストロベリーフィールドとファイヤーワークスが混じりあって咲いていますが、どちらも晩秋にいちばん見頃を迎えるようです。
庭ではコンテナ植えのこんなバラが咲きました。色はラベンダー色とでもいうか、淡い紫ですが、由来がどうにも思い出せません。
今朝は茎を2本ほど切り花にして、ユーパトリウムなどとともに玄関に生けました。
たくさん植えた年は惜しげもなく切れますね。
切り花も少し前まではシオンとシロタエヒマワリがメインでしたが、今はユーパトリウムやセンニチコウがメインです。
もう少ししたらシロタエヒマワリを抜いて、その後には植え広げの終わった育苗箱を並べることになります。