コメント:

keitannさん、こんにちは~。シロって言うの?この猫ちゃん。
どう見たってぜんぜん白くないよねっ??あはは~(^o^)丿
面白い人なんだね、keitannさんって。見直したわ~♪

ところで、
> 山土を入れてあるので、根腐れなどはしにくいと思うよ。
って書いてありますけど、山土とは具体的にどういう土のことですか?
初めて聞いた話なもんで、興味しんしん~。
腐葉土みたいなのが多い土かな? 

えっとね、シロの名付け親はうちの中一の末っ子なんですよ~。
この子は親猫のモネが4匹の子猫を生むのを一部始終観察していたようです。で、今でこそ私も猫の区別がつきますが、最初は親猫が私たち人間を子猫に近寄らせなかったので、区別がつかなかったのです。というのも、子猫4匹はどれも父親似でトラ猫だったのよ~。なのに、うちの末っ子だけは子猫たちの見分けが出来たようで、彼がクロ、タマ、シロ、モモと名づけたんです。
だけど、悲しいことに(ここでは事情は長くなるので書きませんが)モモとタマは死んでしまいましたよ。
山土・・・そちらのほうでは聞きませんか?文字通り、山を切り崩したときに出る土で、こちらでは家を新築して庭を新しく作ったりするときは、よく山土を入れますよ。癖がない土と言うか、古い畑や田んぼの土と違って、病気の菌やウイルスを持ってないので、土のリフレッシュにいいみたい。軽トラック一杯分が1万弱ぐらいかな?私も畑を作る前にこの山土を入れて、その残りがあったので、芝生花壇にも漉き込みました。肥料分はないですが、堆肥とか化成を入れると、野菜でもなんでもよく出来るようです。

はぁ~、そういうものがあるとは知りませんでした。うちは建売なもんで、庭土も元のままです。この辺は湿地帯らしく水分の多い粘土質というのかな。良くは分かりませんが肥料持ちは良いようです。そちらの「山土」とは関東で言うところの、「関東ローム層」という深層土と同じ様なものかもしれないわ。関東ローム層って赤土だけど火山の噴火で積もった古い土だって聞いたことあるけどね。詳しくは知らないんだわ。^_^;

シロちゃんの名前の由来、わかりました~。でも生まれた子猫を全部飼い猫とするなんて、さすがおおらかなkeitannさんだよ。四国というお国柄はみんなそうなんだろうね。うちでは次々子どもが拾ってきた子猫を「元いた場所に返してきなさい!」と怒ってましたね。でもどういうわけか、今では3匹いますけど。

話はそれるけど、日本猫の短い尻尾って外国じゃ珍しいらしいわね。曲がってる尻尾もあるでしょ? いつかうちに来た外人さんが、猫の短い尻尾を見て、「猫の尻尾を切ったの?」と驚いてました。違う違うと言ったけど、詳細な説明は出来ませんでした。(^^ゞ

primroseさん、こんばんは~。山土、正確にはたぶん花崗土と言うのだと思います。先ほど思い出しました。因みに「花崗土」で検索かけると、やっぱり香川県内の業者のサイトが出てきますね。庭土、園芸用土に最適ってありましたよ~。
関東ローム層は私もちょっとだけ興味ありますよ。横浜や千葉の友達宅に泊めてもらうと、土の色や粒子が四国とは違いますよね。細かそうな黒い土ですよね。
あ、そうそう、今日HCに日向軽石を買いに行ったら「伊予砂」というのも売ってましたよ。興味津々だったけど、買うのは見合わせましたけど。また調べておこうと思います。こちらでは、山野草用の富士砂とか蝦夷砂などというのは見かけませんね。運ぶのが大変なんでしょうかね。精々、桐生砂ぐらいかな?
あ、うちのオス猫のクロは尻尾が短いですよ。しかも曲がってるし(^^;) 日本猫だけが短いんですか?知りませんでしたぁ。雑学大好き人間なので、またいろいろ教えてくださいね。