夏ごろにはなんということのない普通の雑木林だけど、芽吹きの季節と紅葉の季節は見違えるほど素敵だ。赤い幹は赤松だと思うが、黄葉しているのはコナラだろうか?
この鮮やかな黄葉した木は何の木だろう?葉の形は細くて柳みたいだったが、所々で見かけた。
やがて、いつもの道が通行止めに。
夏に来たときも崩れかけていた場所があったから、きっとそこがこの前の雨で崩れたに違いない。
今まで気にはなっていたが、通ったことのない道が迂回路の矢印が出ていたので、そちらに向かう。看板には 林道中通勝浦線とある。中通というのは地区の名前だろうから、勝浦と言うのもきっと山の中の地区の名前に違いない。
この鮮やかな黄葉は?下りてよく見たら、どうやら葉っぱの形や幹の色からクロモジ?
目を転じると、こちらの斜面は赤も混じって華やか。白く見えるのは今から走っていく道のガードレール。
いつもの道なら迂回路への分岐から山頂まではほんの15分ほどだけど、この道は山をずいぶん回りこんでいるらしく、まだまだ山頂には着きそうもない。概して、初めての道は長く感じるものだけれど。
この先でようやく勝浦集落を通過。
訂正 大佐古集落(22時55分)
わずか5軒ほどのこじんまりとした集落のようだった。通過してから思い出したが、この集落は以前通過したことがあったようだ。
この山は讃岐と阿波の県境だから細い道が意外に何本か通じているようだ。
アキノキリンソウがところどころで咲いている。この花も12月になっても咲いているのを見かけるね。晩秋の山では必ず出会う花だ。
またしても可愛いリュウノウギクを見つけた(^_^)
草刈後に出てきた新芽なのか、まだ瑞々しいね。