↑画像は伐採地と普通の林との境目に生えていたホトトギス。ピンぼけ画像だけど、実がついている。
他にもシロヨメナの花後やアザミの咲き終わったのなどが見られた。
この直ぐ近くに遊園地があるので、林は木を切ってまばらにしてある。人の手が入ってない林とは違うようだね。
足元にこんな新芽。これは私が自宅で育てているコリダリスと葉っぱの形がよく似ているから、きっとムラサキケマンか何かだろう。
一体この遊園地は誰が何のために作ったのだろう?大川山山頂付近は大滝大川県立自然公園になっていて、キャンプ場やバンガローはあるけど、そこにやってくる子供のための施設?標高1000mに来てまでこんな遊具で遊ぶ必要があるの?と思うのは私だけだろうか?ここで誰かが遊んでいるのなんて見たことないし・・。いつもここに来るたびに感じる素朴な疑問・・。
道のかたわらにウリハダカエデがいい具合に紅葉していた。ここからはいつも散策している道なので勝手がわかるね。確かフタリシズカがこの辺りに群生すると思ったが、探すのも面倒なのでそのまま進む。
直ぐ近くにはシロモジの黄葉。これこれ、これが見たかったんだよ。この黄色い葉っぱは何年か前から秋に山に行くと目に付いてあまりに綺麗なので記念に一枚拾って持ち帰ったりしたけど、これがシロモジだったんだね。そういえば、シロモジは丸い実がなってたけど、実はもう落っこちたかな?
ピンぼけ画像で申し訳ないけど、真っ赤なガマズミの実もとても目立っていた。この実は果実酒にしてもいいのだそうで、少しいただいてきたらよかったのに、いつも出会ったときはそんなことは忘れてしまう。
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誰もいないこんな小道を歩いていると誰だってロマンチストになってしまう。っていうか、ほとんどヤマンバ状態かも(^^;)
冬枯れの山が大好きだという東京の後輩に写メールを送ろうと携帯で撮るけど、電波が飛んでなくて送信不能。