コメント:

keitann様 こんにちわ
純白のダチュラは綺麗ですね、これの毒はどんな程度のものですか?
確か日本最初の麻酔手術の時使われたのはこれの仲間では無かったですか?
神経を麻痺させるような毒性を持っているのでしょうか。
同じ仲間の、エンゼルストランペットも相当強い毒だそうですね。

ダイアモンドリリーは花のつくりがヒガンバナそのものですが、なにやら気品が漂いますね。
しかし、これも毒草でしょうね。

こんにちは。どしゃ降りの雨で、帰宅できないので、こんな時間にオジャマします。
ネリネ、咲きましたね。ヒガンバナとはやっぱり、趣が異なりますねぇ~。たしか英国貴族のどなたさんがけっこう入れ込んで品種改良したらしいですが、欧米人好みの、鮮やかな色彩は、目が覚めそうな美しさで、ゴージャスですね。
来年は、ひとつ植えてみようかなぁ~

>ぶちょうほう様
純白のダチュラ、確かに花だけ見ていると、白い花と青い花が大好きな私は、見とれてしまいますね。夏の間は暑さのためか、夕方に開いて朝8時ごろには萎んでいました。今は陽射しが弱いからか、日中も開いています。
華岡青洲の手術にもこれが使われたようですね。検索してみると葉にも種にも毒があるようです。ひどい場合は死に至るとも。幻覚作用もあるようです。
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/2943/kodoku.htm
↑を参照なさって下さいね。しかし、仰るようにリコリスの仲間、スズラン、フクジュソウ、キョウチクトウなども毒をもつとかで、植物の中には毒草って多いのですね。育てていながら、驚くことばかりです。
そういえば、仏花のシキミも有毒だそうで、何故に毒をもつ花を仏壇に供えるのか?その辺も釈然としません。

>アッキ~さん
今日はこちらも午後から本格的に降ってますよ。
明日は回復するといいのですが。
ネリネの仲間は今も育種が盛んなのだそうですね。私のところではかなり以前から二種類を育てていますが、今ではきっといろいろな品種があるんでしょうね。
彼岸花は花が終ってから葉が出ますが、このネリネの仲間は葉が先に出て花が後から咲きます。球根は水仙みたいにどんどん増えるのですが、それを知らずにいて、株分けをし始めたのはここ数年のことです。北海道の花友さんにも送ったことがありますが、北海道でも咲いたそうですよ。植えるのでしたら、来春、また株分けしますから、それまで待って見ます?

ハイ、待ちます!。
すいません。またまたお言葉に甘えて、図々しくいただきます。

静岡県掛川市の旧庄屋「加茂花菖蒲園」のネリネは、とてもキレイなそうです。九州からだと、ちょっと遠いので、いつか機会があれば行ってみたいなぁ〜と思ってるんですよ。

加茂花菖蒲園のネリネ
http://www.kamoltd.co.jp/kakegawa/nerine.html

それでは来年4月頃に株分けしますので、お楽しみに。
コピーペーストしてくださった花菖蒲園はベゴニア園だとか、花回廊だとかいろいろな花に関わる施設を経営しているところですね。
こうしてお金を払っても花を愛でる人が多くなったと言うことは、文化がある程度成熟してきた証拠でしょうね。
ネリネは11月中旬頃が見頃ですが、割合花の時期が長いようですので時間を作れば比較的見やすい花ですよ。