コメント:

keitann様 キジムシロの黄色が大変清潔な色に見えますね。
早春の花はどれもこれも貴重な花に思えます。
スミレはパスしておいて、オオイヌノフグリは日を受けて、両手を広げて大喜びしているように見えます。
ヤブツバキはこのときの天気がこの花には一番お似合いのような画が出来ましたね。
雪中のフキノトウはさすがにこじんまりとしていて、雪と出会うのを前から知っていたかのような草丈ではありませんか。
雪を身に纏った山稜はぐっと貫禄が出てきますね。

キジムシロやオオイヌノフグリはことさら珍しい花でもないですけど、可憐に咲いているのを見ると、撮影せずにはおれないことが時々あります。
特にまだ花の少ない早春だと、どんな花でも見かけると嬉しいものですね。
ヤブツバキはこれがなければ、早春の山の楽しみが減るだろうと思うほどです。フキノトウは山ではスミレより出てくるのが早かったか、それとも同じぐらいだったか?今年の春に観察して、なるほどと思ったのに、もう順序を忘れました。物覚えが悪くなって困ります(^^;)
フキノトウに雪・・・福寿草やフキノトウの周囲では雪がとけてか雪の中から顔を覗かせるような感じになりますが、実際、植物の持つ熱で、雪をとかすのだそうですね。