コメント:

keitann様 こんにちは
keitann様の拘りの姿が良くわかる記事ですね。

質問ですが、我が家に咲くクリスマスローズの赤いような茶色いようなシンプルな株ですが年々色が浅くなるような気がします。
また、逆に当初は純白であったような気がしていた花はどんどん白さに濁りが掛るような気がします。
これは気の迷いでしょうか、それともそういう傾向なのでしょうか。

ぶちょうほうさん、こんにちは。三太郎です。
確かにクリスマスローズの花の色は毎年少し違うような気がしますね。
我が家の鉢植えの一株は、以前は白に僅かにピンクが入っていましたが、今年は明らかにピンクです。
株の成長に伴って変わるのか、気候の影響があるのか、面白い問題ですね。

三太郎様 こんにちは。
早速有難う御座います。
わが山の神様がクリスマスローズを担当して、愛培しており、小生は呑気に傍から見ているだけなのですが、山の神の愚痴が聞こえるものですから、つい質問に及びました。
やはりこの種類のものは交配により素晴らしい姿を現してくれますが、その反面、先祖帰りや、気まぐれを見せるのでしょうか?

ぶちょうほう様、こんばんは。
お返事が遅くなって申し訳ありませんでした。

クリスマスローズの花色が年によって変化するのですか?
うちの株で古いものは植えてから10年以上は経つオリエンタリスとニゲルだと思って購入した白い花の株(これは植え付けてから7,8年経ちます)畑植えにして5年以上になる濃紫色の3株ありますが、これらは毎年同じ色が咲くようです。
しかし、比較的最近に買い求めた株は交配されたものか、ニゲルでも花弁の裏がピンクに染まるものなどがあり、こちらはもしかすると年によって色合いが微妙に変わるのかも知れませんね。
ビオラもそうですが、交配してしまうのか同じ品種でも色合いが違うのが出てきます。
ユキワリソウもいろいろな花を掛け合わせることで、実に様々な花が作出されているようですね。
いろいろな可能性を秘めているところが、また、人気の高い理由かも知れませんね。
ぶちょうほう様宅の山の神様もクリスマスローズに魅せられたお一人なのですね。

三太郎さん、こんばんは。
管理人の返事が遅くなってしまいましたが、実にタイムリーなコメントをありがとうございました。
三太郎さん宅でもクリスマスローズの色が戸によって変わるのですね。
うちのは今年はまだすべて蕾で、今から咲くので今はなんともいえませんが、こうして咲く前にいろいろとコメントをいただくことで、より開花が楽しみになりました。
最初に白く咲いたものが咲き進むに連れてピンクが濃くなるのは、去年感じました。
植物の世界はほんとに奥が深いですね。

ぶちょうほうさん、keitannさん、こんばんは。

花の色は遺伝子が同じでも、咲く環境によって変わることはあるみたいですね。
ある原種のクリスマスローズは日本で咲くのと現地とでは色が違うとか、バラも本場欧州とは発色が違うとか・・・
微妙な色合いだと植物の生理状態によっても発色が異なるかも。
若い株と成長した株では異なるとか。
これからも毎年注意して見ていこうと思います。

誤って二回送信してしまいました。
すみませんが二回目は削除してください(^^;

三太郎さん、こんにちは。
同じ花でも(例えば同じ親株から挿し芽で育てた子株など)用土のPHなどで、色の出方は変わるようですね。
植物の生理状態や若い株と成熟した株で異なる。そういう可能性もありましたね。
私も今年はそんな細かいところも観察できるといいなぁと思います。