コメント:

keitann様 こんにちは
アワコバイモは実物を見たことはありませんが、やはりこじんまりした風格の有る姿ですね。
こう云う花なら茶花として珍重されるのも良く判ります。
できれば似非の「愛好家」によって盗り尽くされない事を望みます。
イチリンソウも身近にあるようで、羨ましい環境ですね。

ぶちょうほう様、こちらにもコメントをありがとうございます。もう少し咲き進むと15センチほどになりますが、昨日はまだ咲き初めだったのか、10cm足らずの草丈でとても可愛かったです。この花はイチゲやイチリンソウと違い、全体に枯草色で地味な花ですから、咲いているといわれなければわからない人も多いと思います。
こんな渋い花だからこそ、マニアには珍重されるのでしょうね。
しかし、去年よりも花数は相当増えていましたので、じっと見守っていれば絶える心配はなさそうです。

アワコバイモいいな~
あの一枚葉は今年の子のようだね
私は幅広の一枚葉を捜してその周りを
丹念に探す事にしています
アワコバイモも銅葉とグリーンの葉があるのですね
今年はホソバナコバイモいやと言うほど見たな~
この半分がアワコバイモならいいのにな~

鰓の張った特徴のあるアワコバイモ、みたーい!

ヨックさん、いらっしゃいませ~。
ヨックさんが、アワコバイモが見たいと思われるのと同じで、私はホソバナコバイモが見たいですよ。例の成羽のセツブンソウ自生地で会った野草好きのご婦人が、ここにはちょっと変わったコバイモが咲くんですよと仰っていたので、きっとホソバナコバイモのことだったんでしょうね。
アワコバイモも少なくとも50株以上は咲いているようでした。ただ、色が色なので、いっぱい咲いてても、目立たないんですよね。緑葉のものは私も今回はじめて見ました。次回は皿ヶ嶺のコバイモを見てきます。ヨックさん、いつか時間を作って是非四国においでませ。案内しますよ~。