コメント:

keitann様 こんにちは
お話を伺うと、この写真には両方のお母様の思い出が重なるわけですね。
「しきたり」の話は三河でも似たような話を聞きます。
親の思いは娘を嫁がせても、続いていると言うことを、物を通じて確認しているのでしょうか。
これを絶対的なことと決めてしまうと形式主義の「悪弊」になり下がりますが、親の志を暖かく汲み取るならば、悪いことでもなさそうですね。

ぶちょうほう様、こんにちは。
娘の初節句は↑に書いたような事情で、とうとう出来なかったと思います。姑が亡くなる前も付き添いをしていた私は疲れからか寒の戻りのためかインフルエンザで40度近い高熱を出してしまい、お葬式にも(田舎ですから、家でしたのです)朦朧とした状態で座っているのがやっとのことでした。
その2年前には実家の父が脳腫瘍で57歳の若さで死んだばかりでした。あの頃は子育ても大変でしたが、私の実家と嫁ぎ先の両方で、次々と大変なことが起こって、げっそりと痩せたものでしたね。
名古屋も結婚式などもすいぶん派手らしいですね。こちらもよしあしは別として冠婚葬祭は派手な土地柄です。