今の時期は山に行くとまだまだスミレの多い時期で、麓から山頂まで様々なスミレを見るのが楽しい。
前回来たときに咲いていたミヤマスミレだけは、残念ながら花がすっかり終っていた。
どうやら花の時期が早いらしい。
白いスミレがかなりの数で咲いていた。
一体に赤や青の花が咲くものは、まれに白い花を咲かせることがある。
今まで見た白い花では白いツルボ、白いアキチョウジ、白いリンドウなどがある。この日曜にも白花のタチツボスミレを見たばかりだ。
しかしこのスミレはどうもコスミレのようだ。
↑画像は葉っぱが写っているが、この葉っぱはコスミレの葉っぱに良く似ている。
久しぶりに見かけたスミレらしいスミレ。勿論スミレ本種だ。スミレの色はやっぱりこの濃紫でなくてはならない。
顔が丸っこいのと花の色が濃いので直ぐに見分けることができるニオイタチツボスミレ。
花は終っていて、葉っぱしか見られなかったミヤマスミレ。ミヤマスミレの紫色も綺麗だ。
3月26日に来たときに撮影したミヤマスミレの画像。美しいスミレだ。
これも紫色の花。キランソウ。キランソウはどこででも見かけるね。
最後に名前のわからない花。見たときはヤブジラミだと思ったが、花の咲く時期がヤブジラミは初夏。それに葉っぱも違うようだし・・。
もしおわかりの方がいらっしゃったら、ご教示おねがいします。