コメント:

keitann様 こんにちは
オダマキには余り薀蓄がありませんので、お喋りをすると「オダマリ」とされそうです。
初めて剣岳に行った時に、こごしい岩稜でミヤマオダマキの清冽な花を見たときにショックを受けました。
これ程までに凛として咲く花があったとは思いも拠らなかったのです。
それから20年以上経って、再訪した剣岳での同じような場所で咲いていた花は、今度は一般的な高山植物に見えていました。

ぶちょうほう様、こんばんは。
オダマキは私も今まで自生のものはそれほど見ていなくて、ミヤマオダマキはまだ見たことがないです。ヤマオダマキというのでしょうか、黄色いものは去年の仙丈ケ岳行きの際に長谷村の南アルプスの前衛ともいうべき山中で見ました。苧環の自生は初めて見たのでその時はちょっと感動しました。
剣岳は私も大学二年の時に登っていますが、あの岩場で咲いていましたか。パーティーを組んで登ると、とにかく足元の花に目をやる余裕もないので辛いところです。私は何故か夏の北アルプスではハクサンイチゲ、ハクサンフウロ、シナノキンバイが記憶に残っています。
やはり初めて見る花のイメージは強烈なのでしょうね。