ここのところ立て続けに毎日何種類課の花が開花している。
寄せ植えに植え込んだベロニカ・オックスフォードに蕾がついているのに気がついたのは、つい最近だ。いろいろな掲示板などでベロニカの画像を見せてもらうたびにうちのはまだかなぁと思ったのだけど、やはりうちのベロニカも春を忘れていたわけではなさそうだ。
ベロニカオックスフォードの濃いブルーはとても素敵な色なのだが、残念ながら私のデジカメではこのブルーが出ない。画像では安っぽいブルーに写っているけど、実物はうんと深みのあるブルーだ。
花を見て気付かれた人もいると思うが、そう、野草のオオイヌノフグリの仲間だ。花の作りなどもそっくり。オックスフォードというのはオックスフォードブルーの略で勿論英国のオックスフォード大学のスクールカラーから来ている。ではそれに対してケンブリッジブルーはというと淡いブルーらしい。花にも〇〇ケンブリッジというのもそう言えばカタログで見たような気がする。
色については詳しくはここをご覧下さい。
こちらは青というよりも紫だが、今年初めて育てたファセリアロイヤルアドミラル。
毎年育てているファセリア・ブルーベルのほうはこれまた素晴らしいブルーだが、この紫色は葉っぱも少し違うようだ。大株に育ったのがあったのに、虫にやられてしまい残念ながら花は望めそうにない。
ブルーのほうは開花まで後少し。
同じくブルーの花ということで、何故かスイートアリッサムの茂みの中から顔を覗かせたムスカリ。ムスカリはここ10年ほど植えたことがないのだけど、うんと以前に育てていたので、その球根がどこからか紛れ込んだらしい。
今年はちょっとしょぼい咲き方だけどね。