再びイチリンソウ、ヒトリシズカ、セントウソウ

ケスハマソウはさすがに花も終わりかけていたが、代わりに咲き始めていたのがイチリンソウとヒトリシズカ。

Dsc01685

この山のイチリンソウは葉っぱが大振りで、花もたおやかなイメージだ。

丁度陽射しがいい具合だったのか、全開の綺麗な姿を見せてくれた。

群生というほどではないが、それでもざっと見ただけでも30ぐらいの花が咲いている。

Dsc01703 こちらはガクヘンの裏に紅が差した花。

やはり後方から撮影すると美人だ。

Dsc01694

そしてヒトリシズカの花とヒトリシズカの花があちこちで競演している。

Dsc01704_1 この前着たときは咲いてなくて葉っぱだけだったセントウソウが今日は咲いている。

セリみたいな小さな白い花だ。

Dsc01707 スハマソウの群生地を全部見ていると、またメモリーの余裕がなくなるので、スハマソウは半分しか見なかった。

それに花もそろそろ終わりのようだ。

Dsc01722 登山道からみえるヤブの中にシュンランが咲いている。

Dsc01740_1 登山口近くで見かけるシロバナハンショウヅルは中腹にも自生し始めていた。ひざ足りガいい場所なので花つきがいいようだ。

Dsc01743 咲き始めは緑色をしているが、日が経つにつれて白くなってくる。シロバナハンショウヅルはここの花と比較する為に通販で2年前に取り寄せたのが自宅でも丁度咲いている。

Dsc01254wagayano_hannsyouduru これが我が家のシロバナハンショウヅル。

花の形が微妙に違うでしょう?

コメント(2)