シロヤマブキの下では

シロヤマブキの株元にはちょこちょことお気に入りの花を植え込んでいる。

一番初めに植えたのは2年前のラッパ水仙だったけど、木の下だと忘れて掘り返したりということがないのでちょうどいいようだ。

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↑画像の水仙2種はたぶん1月に処分品を植え込んだもの。チューリップは今までも1月に植え付けたことがあり、それでも開花するとは知っていたが、水仙は1月の植付けは未経験だったので、今年の花は無理かなぁと思っていた。

しかし、3月に入ってから芽を出してあれよあれよと言う間にに茎が伸びて開花となった。

購入したときの袋を捨ててしまったので、今となっては正しい名前が不明だけど、大きい水仙はピンクプライド、小さいのは雫水仙のハウエラらしい。まるで親子ほどにも大きさが違うのが一緒に咲いている姿は微笑ましい。子供たちをそっと見守っているお母さんのようにも見える。

Dsc00175_1 ハウエラのアップ画像。

花弁がわずかに反るのが特徴だそう。

Dsc00172_2 後方にシロヤマブキの花。

Dsc00252_2 同じ場所の手前に植えてある原種系チューリップも咲き始めた。

恐らくクルシアナ・シンシアだと思うが、この淡い黄色と赤の組み合わせも秀逸だと思う。

Dsc01739 水仙を取り上げたついでに、花期はすでに終ったが、ついこの前まで咲いていた口紅水仙もアップしてみる。この水仙は我家のメンバーになってまだ新しいが、房咲きでボリュームもあり、なかなかの見ごたえだ。

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