畑といっても古い家が建っていた場所に私が勝手にいろいろと植えてあるだけ。
20年近く前にはジャガイモやサツマイモ、スイカなどをちゃんと作っていたのが、今では花より団子の反対で野菜より花になってしまった。
↑は幾つか畝を立ててあるうちの一つでパンジーやビオラを数種植え付けてある。
奥に見えるのはパンジー・アプリコットシェード。紫色のがモルフォ、手前の白いのはノースポールで、このノースポールだけは種を買わなくともこぼれ種から発芽した芽を拾って適当に植え付けるだけ。一番奥にかすかに見える水色はネモフィラ・インシグニスブルー。
ここにはシレネ・サクラコマチをまとめて植え付けてある。あと3箇所くらいまとめ植えしてあるが、こういう小花は群生させたほうが見事だ。カモミールはご存知の人も多いと思うがハーブの一種でリンゴの香りがする。これは少し変な咲き方をしているが、15年程前に一度だけ種を買って播いただけでそれ以来毎年こぼれ種で勝手に生えてくるのを移植するだけ。
シレネの隣りにはネモフィラインシグニスブルーを植えてある。これも我家の定番。
蒸れに弱いので、今年みたいな雨が多い年は可哀想だが、気温が低めなのでまだなんとか持っているようだ。
ネモフィラでもこちらのクレオパトラのほうは随分丈夫で、もはや、下の土も見えないぐらいびっしりと繁っている。
数年前にどこかで見かけて買ってきたアリウム・コワニーかな。丈夫な花で何もしないが毎年勝手に出てくる。
ビオラ・ミニオラハートアイスブルーもよく繁って横には張れないものだから、縦に伸びているようだ。
ブーママさんから種をいただいたピンクのナデシコも本格的に咲き始めた。
ここはちょっとすごい配色だね~。
まだまだあるけど、次のエントリーで紹介するかな。
私の密やかな自慢はこれらの花のほとんどすべてを、種から育てているということ。
もっとも、畑に植えるには株を買っていると費用も大変なことになるしね。