コメント:

自生のトラノオは、繊細でいいですねぇ〜。園芸種とはずいぶん趣が違うんですね。
エンザイスミレも、自然の中で育っていると、淡い色彩もいっそう円やかに感じました。

アッキーさん、こんにちは。
ハルトラノオはトラノオという名前はついていますが、タデ科の花です。葉っぱもどことなくタデ科らしい感じがするでしょう?
山の花はヤマシャクヤクやエンレイソウみたいに大型の花もありますが、一体に小さくて地味な花が多いです。でも、その小さい花がカメラのレンズを通すととても良いんですね。
エイザンスミレはさすがに里山ではさいてないですけど、それだけに出会った喜びが大きいです。

サイゴクサバノオはじめてみました
トウゴクサバノオよりもどちらかと言うとサンインシロカネソウに似ているのかな?
来週辺りは一杯出て来てるよね
何だかkeitannさんと一緒に野草ウオッチングに来てるみたいだね
いろいろ見せてくれて(*^^)/。・:*:・°★,。・:*:・°☆アリガトー
来年の楽しみにします(*^_^*)

keitann様 青いケシというのはヒマラヤのあれですか?
もしそうならトロ箱入りで栽培とは皮肉なことですね。
その下の花は何か見当がつきませんでした。
未だつぼみですね。サイゴクサバノオの咲いた姿を是非見てみたいものです。
再びのハルトラノオは今度も素晴らしく可愛いですね。
こんな花が身近に見られるのですから羨ましい限りです。

ヨックさん、こんばんは。
サイゴクサバノオ、皿ヶ嶺付近ではいっぱい見られる花ですよ。剣山の登山口、見ノ越辺りでも咲いていますが、こちらのほうが個体数が多いですね。
アズマシロカネソウなどとも、やはり雰囲気が似ていますね。株はすでにいっぱい出ているのですが、まだまだ蕾が多かったですよ。今週末か来週末ならばっちりでしょうね。
来年こそは是非サイゴクサバノオを見にいらしてくださいね。

ぶちょうほう様、こんばんは。
青ケシはそうです、ヒマラヤの青ケシですよ。
ここでは私がはじめて見た4年前からずっとトロ箱に入って育てられています。トロ箱は見た目はあんまりですが、断熱性に優れていて、植物の栽培には案外向いているようですね。5月末ともなると綺麗な青ケシの花が咲くわけです。四国は暖地ですので、こんな天然の冷蔵庫みたいな場所でなければとても栽培は出来ません。
サイゴクサバノオは4月中でしたら、何とか見られると思いますので、またどこかに見に行きます。
ハルトラノオは御地では見られないでしょうか?
そういう四国でもどこにでもは生えていないようですが、皿ヶ嶺では毎年4月に入ると見ることが出来ます。可愛いいですよ~。