シャクナゲ綺麗ですね この花を見るたびに二次練成の辛さを思い出します 重いリックで足元の道しか見えなかった頃、ふと立ち止まるとシャクナゲの優しい色合い 何度勇気付けられた事でしょうか 大峰山、大台ヶ原が二次練成の場所でした 叩かれ、蹴られてもう二度と山には登らないぞと思っていましたが、帰って暫くすると又山が恋しくなる その繰り返しでしょうかネ 辛い思い出の中の心温まる一輪のシャクナゲ、ありがとう御座いました
ヨックさん、こんにちは。 二次練成というのは強化合宿のようなものでしょうか?昔の山登りは今みたいに軽いザックで上がるのと違い、女の私でも最高で30kgを持ったこともありました。男の人なら40kgかそれ以上ということもあったのではないでしょうか。 でも、仰るとおりで、山で辛い目をしているのに、下界に下りてくると、何故かまた山が恋しくなる、その繰り返しでとうとう在学中は4年の夏までずっと登っていました。 関東以北は高山だと普通ののシャクナゲは見ることが出来ず、キバナシャクナゲヶ多かったように思います。ですから去年、仙丈でキバナシャクナゲを見た時はとっても懐かしかったです。 しかし、このピンクのシャクナゲが稜線で咲いていると疲れも吹き飛ぶような思いですね。今回のルートは私にしては厳しくて、やっぱり、シャクナゲやゴヨウツツジが咲いていてくれたおかげで何とか歩きとおせたのだと思いますよ。 こちらこそ有難うございました。
keitann様 こんにちは ついにシャクナゲが出てきましたね。 この時季はツツジ科の花が気を吐きますね。 筒上山を地図で見てビックリしました。 随分山深いところにあります。 全般に四国の山は知名度があまり高くはありませんが、そのお蔭で荒らされようが少なそうですね。 こう云う山域なら、昔ながらの貴重な草花が残されていることでしょう。 天気は芳しくなさそうですが、次に期待しながらついて参りましょう。
ぶちょうほう様、こんばんは。 シャクナゲは四国の山で今までも見てはいますが、稜腺上で見たのは今回が初めてかも知れません。こういう場所で咲いているのは殊のほか綺麗に思います。 筒上山は私も名前だけは聞いたことがあったのですが、この山域は実を言うと今までほとんど登っていないのです。5年前に石鎚に登った時も表参道コースでしたので、今回は未踏の山域を知る良いチャンスでした。知名度が低いということもありますが、やはりアプローチが長いので、愛媛や高知の人でないとなかなかこれない山だなぁと言うのが実感ですね。日曜でしかも花の見頃の時期でも出会ったのはたった3パーティーですから、そうそう人が登れる山ではないのは事実ですね。
おいわさん、こんばんは。 何しろ、いつも野草を見ながら歩いているもので、野草だけはよく見つけることができます。(^^;) 同行の山仲間にも感心されましたよ。 笹倉湿原からの下りにギンランがあったのや、ベニバナイチヤクソウも気付かれなかったのでは? 大人数で歩いていると、なかなか野草にまでは気付かないものでしょうね。 このコースは秋の紅葉も絶景だそうですね~。 しかしやはり筒上~笹倉の逆コースが正解だなぁと仲間が言ってました。もし状況が許せば、その頃に声を掛けてみてくださいね
砂本様、こんにちは。 笹原湿原の地図と言うことは、笹原湿原へのルートを書いた地図と言うことでしょうか? それでしたら昭文社の山と高原地図の№54の石鎚・剣山にルートが記されていますので、そちらを購入されると良いですよ。もしくは国土地理院発行の二万五千分の一の地形図がアウトドアショップや書店に置いてありますので、そちらでも良いのではないでしょうか。
コメント:笹倉湿原~筒上山、その2
シャクナゲ綺麗ですね
この花を見るたびに二次練成の辛さを思い出します
重いリックで足元の道しか見えなかった頃、ふと立ち止まるとシャクナゲの優しい色合い
何度勇気付けられた事でしょうか
大峰山、大台ヶ原が二次練成の場所でした
叩かれ、蹴られてもう二度と山には登らないぞと思っていましたが、帰って暫くすると又山が恋しくなる
その繰り返しでしょうかネ
辛い思い出の中の心温まる一輪のシャクナゲ、ありがとう御座いました
ヨックさん、こんにちは。
二次練成というのは強化合宿のようなものでしょうか?昔の山登りは今みたいに軽いザックで上がるのと違い、女の私でも最高で30kgを持ったこともありました。男の人なら40kgかそれ以上ということもあったのではないでしょうか。
でも、仰るとおりで、山で辛い目をしているのに、下界に下りてくると、何故かまた山が恋しくなる、その繰り返しでとうとう在学中は4年の夏までずっと登っていました。
関東以北は高山だと普通ののシャクナゲは見ることが出来ず、キバナシャクナゲヶ多かったように思います。ですから去年、仙丈でキバナシャクナゲを見た時はとっても懐かしかったです。
しかし、このピンクのシャクナゲが稜線で咲いていると疲れも吹き飛ぶような思いですね。今回のルートは私にしては厳しくて、やっぱり、シャクナゲやゴヨウツツジが咲いていてくれたおかげで何とか歩きとおせたのだと思いますよ。
こちらこそ有難うございました。
keitann様 こんにちは ついにシャクナゲが出てきましたね。
この時季はツツジ科の花が気を吐きますね。
筒上山を地図で見てビックリしました。
随分山深いところにあります。
全般に四国の山は知名度があまり高くはありませんが、そのお蔭で荒らされようが少なそうですね。
こう云う山域なら、昔ながらの貴重な草花が残されていることでしょう。
天気は芳しくなさそうですが、次に期待しながらついて参りましょう。
笹薮の中のムラサキエンレイソウは気づきませんでした。ツクバネソウは気づいていたけど珍しくも無いのでパス(-_-;)
このコースは秋の紅葉の頃が最高ですね。また行こうと思っています。
ぶちょうほう様、こんばんは。
シャクナゲは四国の山で今までも見てはいますが、稜腺上で見たのは今回が初めてかも知れません。こういう場所で咲いているのは殊のほか綺麗に思います。
筒上山は私も名前だけは聞いたことがあったのですが、この山域は実を言うと今までほとんど登っていないのです。5年前に石鎚に登った時も表参道コースでしたので、今回は未踏の山域を知る良いチャンスでした。知名度が低いということもありますが、やはりアプローチが長いので、愛媛や高知の人でないとなかなかこれない山だなぁと言うのが実感ですね。日曜でしかも花の見頃の時期でも出会ったのはたった3パーティーですから、そうそう人が登れる山ではないのは事実ですね。
おいわさん、こんばんは。
何しろ、いつも野草を見ながら歩いているもので、野草だけはよく見つけることができます。(^^;) 同行の山仲間にも感心されましたよ。
笹倉湿原からの下りにギンランがあったのや、ベニバナイチヤクソウも気付かれなかったのでは?
大人数で歩いていると、なかなか野草にまでは気付かないものでしょうね。
このコースは秋の紅葉も絶景だそうですね~。
しかしやはり筒上~笹倉の逆コースが正解だなぁと仲間が言ってました。もし状況が許せば、その頃に声を掛けてみてくださいね
笹原湿原の詳しい地図がほしいのですが申し訳ございませんがありましたら送ってください。宜しくお願いいたします。
砂本様、こんにちは。
笹原湿原の地図と言うことは、笹原湿原へのルートを書いた地図と言うことでしょうか?
それでしたら昭文社の山と高原地図の№54の石鎚・剣山にルートが記されていますので、そちらを購入されると良いですよ。もしくは国土地理院発行の二万五千分の一の地形図がアウトドアショップや書店に置いてありますので、そちらでも良いのではないでしょうか。