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keitann様 こんにちは 山に入り、良い草花と同時に盗掘という最悪のものも見られてしまいましたね。
イチヤクソウ・・・この状態から花の咲くまでが随分時間が掛るのですよね。
なかなか意地が強いと言うか、待たせられる花です。
イチヤクソウの下のランは茎の根元に四角の稜が掛っているようですね。
ツレサギソウ属に似たような姿が多く大迷いします。
この時季オオバノトンボソウあたりが立ち上がって茎を伸ばしてくると結構似てきます。(明日のブログに掲載予定)

ところで、お願いですが、拙画像掲示板に、ネットのお友達から3点お尋ね花が出てきました。
そのうちの一番上で、マンテマみたいな形状の花が手がかりつかめません。
一度見て頂き、引っかかるものがありましたらご教唆下さい。

ぶちょうほう様、こんにちは。
盗掘は今までにも数度見かけたことがあります。
今はたいていのものなら園芸店や通販を利用すれば手に入る時代なのに、それでもそうしてスコップ持参で山に入る人がいるのですね。
ある程度の年齢以上の人はたぶん昔にワラビ採りやきのこ狩りの感覚でシュンランなどを山から持ち帰っていたのだろうと思います。
意識の違う若い世代はそういうことも少ないと期待していますが・・それより先に山の貴重な植物が絶えてしまわないよう願うばかりです。
イチヤクソウは開花までに時間がかかるのですね。こちらでは滅多に見ない花で、それほど観察するチャンスがないので知りませんでした。
キンランと思っていたもの・・そうですね、他にもヤマサギソウなどがあるのを忘れていました。何しろラン科の花には疎くて、葉っぱを見ただけで判断するのは早計でしたね。
尋ね花の件、先ほど少し見せていただきました。
それではそちらに飛びます。