keitann様 西赤石山のご案内を有難う御座いました。 やはり山行の記録は山の眺めが随所に入ると趣き深くなりますね。 自分が記す時の参考にさせて頂きます。 今回の記事では山の稜線の緑の麗しさが際立っているように感じました。 高みに上がってからの景観は天気の加減で今ひとつ優れませんが、それを補うかのごとくに、近辺の峰峰の緑が鮮やかで、これひとつを採っても特筆物でしたね。 随所にこの時季の花達が織り込まれ、興味深く見させて頂きました。 楽しい記録を有難う御座いました。
ぶちょうほう様、こんにちは。 展望がそこそこあって稜線を歩けるのは貴重な機会なので、ここおとばかりに撮ります。ガスがかかっていればいたで、それも記録の一つです。 どんな山でどのように花が咲いているか、全体的な感じがわかればいいと思います。 人間の聞くと言うのは本当に曖昧なもので、学生時代のかつての山歩きが画像がないばかりにほとんど記憶がなくなっていることに愕然として、自分の記憶を補うものとして、なるべく状況のわかる画像を撮りたいとは思っているのですが、果たして結果やいかに? 展望がよければ、石鎚までもはっきり見えるのですが、この赤石山系は特に海に近いせいか、山稜から北側がよくガスに巻かれることが多いようで残念です。それでも私が登った3回の山行の中ではいちばん展望の良かったほうです。 まだ山に関して若葉マークの友人2人もこの8時間に及ぶ山歩きを無事に完走できたのが何より嬉しかったです。
keitannさん アップ完了~お疲れ様!! 自分で歩いた山がこんに楽しかったなんて~ さすがのレポートですね。 いつの間にって写真もたくさん!! クスノキ科?の地味な花、私も分かりませんでした。。 花散策しながらの山歩きはのんびりといいものですね。 また、どこか歩きたくなります。。。。
keitannさんへ 渾身の山行レポート、読ませていただきました。やはり四国は自然が豊かに残っていると痛感いたしました。 赤石山山系というのは海岸線からわずか40km入った場所に1700mの山が聳えるという日本でも類を見ない場所だそうで、それだけ山が険しいということですね。以前から行ってみたいと思ってはいますが、実現はいつのことになるやら・・・。
蘭ちゃん、こんにちは。 こんなに長々と書かなくてもいいのですが、改訂るまにあれもこれもと、ついつい長くなってしまいました。画像をそれだけ撮ったということでしょうね。私は蘭ちゃんみたいに丁寧に撮影しないでバシャバシャ撮りますからね。 若い頃はなかなかこんな優雅な山歩きが出来なかったので、今は目いっぱい楽しんでます。 クスノキ科の花、気になってるのですがわからないんです。ヤブニッケイとかそんな仲間でしょうかね。
ルンバルンバさん、こんにちは。 四国から行くと中国地方の山は人里の延長という感じですね。瀬戸内側から日本海側に抜けるのでも、山越えと言う気がせず、何時の間にか抜けていると言う感じです。 四国の山はそれに比べるとやはり険しいです。山と平野の境界がはっきりしています。赤石山系は特に海岸部から直ぐに標高1500以上の山が迫っているので、その関係か天候もいつもガスがかかったような感じです。しかし、距離的にはしまなみ海道を渡ってそれほどありませんから、一泊すれば余裕で登れますよ。私も今年の夏にもう一度、今度は東赤石に登りたいと思っています。
西赤石登山行、楽しく拝見させて頂きました。 当方、愛媛出身ですが、現在は東京で暮らしております。 30年前は四国の山々を登っていたのですが、西赤石にもたしか登ったと思うのですが・・・コース等の具体的な記憶は既に消え去っております。 今年ゴールデンウィークに帰省し、アケボノツツジを目当てに妻と西赤石に登山しようと計画しています。 日浦から登山されたようですが、北面の東平登山口から登り、銅山越を経由しないで直接、西赤石に登ろうと計画しています。 アケボノツツジは北斜面に群生しているようなので、眺めながら登るのが目論みです。 いきなり行ってコースはわかるのでしょうか? 途中で迷わないか心配しております。 よろしく御教授下さいませ。
アコモさん、拙いブログにようこそおいでくださいました。 愛媛のご出身ですか?今日はたまたま、松山の郊外にある皿ヶ嶺という山を歩いてきたんですよ。 私も学生時代は東京に住んでいましたが逆に30年前は関東や上越の山々に登っていましたよ。 ゴールデンウイークに帰省されてアケボノツツジをご覧に西赤石山に登られるとのこと、楽しみですね。アケボノツツジの季節の西赤石は四国でも人気の山ですので、人も多いかもしれませんね。 予定されている東平からのコースですが、私はまだ歩いたことがないのでよくわかりませんが、地図を見る限りでは日浦コースよりも急登が多いようですね。 道標などはまずまず整備されているのではないでしょうか?こちらのサイトは丁寧に解説があるので参考になさってください。 http://foresthagyu.cool.ne.jp/mountain/yamameguri/2006/nishiakaishiyama060521_1.html また、山渓から出ている「山と高原地図」シリーズの「石鎚・四国剣山」にもコースが記されているので、便利ですよ。地図は必携ですね。
早速のアドバイスありがとうございました。 バリバリの登山家のページではないので(失礼!)大変参考になってます。 教えて頂きましたHP参考になりました。 私は西条市に実家があります。 実家からは笹が嶺、瓶が森、石鎚はよく見えます。 皿ヶ嶺は15年くらい前に子供が小さい頃一緒に行きました、東京しか知らない子達ですので、体験させてあげたかったのです。 夏でしたが冷たい風の吹き出す、風穴?があったと記憶しております。 あとは、石鎚と瓶が森も一緒に行きました。 いまは社会人になってしまいましたので、妻しか同行してくれませんが・・・ 東京にきてからは温泉旅館で楽しかしていなく、高雄山にハイキングへ行く程度です。 これからも楽しい山行のブログを楽しみにしております。 ありがとうございました。
アコモさん、こんにちは。 西条市のご出身でしたか?それでは石鎚山系をご覧になって過ごされたわけですね。 私は香川の西部で育ったのですが、笹ガ峰には中一のときに学校から連れて行ってもらって登りましたよ。今も当時のままの姿で丸山山荘が残っていて、懐かしい限りです。瓶ガ森には大学3年の春休みにやはり松山出身の同期の仲間と登ったり、その後結婚してから家族で登ったりもしました。 皿ヶ嶺は仰るとおりで夏でも冷風が吹き出す風穴が登山口になっています。 私は年に一度程度、南アルプスなどに登りにに行っていますが、人の少ない時期を選べば本州の山もいいですね。 西赤石登山、お天気が良い事を祈っております。
keitann様 4月30日に西赤石に登り、本日無事東京に帰りました。 keitannさんの祈りのおかげで、お天気は最高でした。 目的だった西赤石の北斜面はアケボノツツジの大群生! アケボノツツジはたしかに大群生でしたが、一輪の開花も無く・・・つぼみも無く 残念でしたが、天気もよく、珍しく彩雲も見られました。 彩雲は徳島でよく見えたようで、翌日、祖谷の温泉旅館で徳島新聞を見てたら、地震の前触れか!と、問い合わせが多数あったと記事が載っていました。 keitannさんも同じような時期に、ナスビ平から一の谷越にカタクリを観に行かれたそうで。私も西赤石から眺める、笹原の見事な平家平〜冠山〜笹ヶ峰〜石鎚を見ながら、行ってみたいなぁと思っていました。 これからもブログ楽しく拝見させて頂きます。
アコモさん、こんばんは。 4月30日の登山だったのですね。ということは、私がナスビ平に登った翌日に、登られたのですね。 私もあの日笹ヶ峰に到る稜線を歩きながら、西山や西赤石方面のアケボノツツジが全然咲いていないのがわかって、アコモさんのことを気にかけていました。だって、連休に登られると聞いていたのに、連休にはとても咲きそうもなかったからです。 私の方は逆に、笹ヶ峰方面から赤石山系の全貌が良く見えたもので、一度東赤石から西赤石まで縦走してみたいな~などと思っていたところでした。 あの笹原の稜線歩きはなかなか気持ちの良いものですよ。今度、帰省される折には是非、笹ヶ峰方面に挑戦されて見てください。
コメント:女4人で西赤石山へ、その7
keitann様 西赤石山のご案内を有難う御座いました。
やはり山行の記録は山の眺めが随所に入ると趣き深くなりますね。
自分が記す時の参考にさせて頂きます。
今回の記事では山の稜線の緑の麗しさが際立っているように感じました。
高みに上がってからの景観は天気の加減で今ひとつ優れませんが、それを補うかのごとくに、近辺の峰峰の緑が鮮やかで、これひとつを採っても特筆物でしたね。
随所にこの時季の花達が織り込まれ、興味深く見させて頂きました。
楽しい記録を有難う御座いました。
ぶちょうほう様、こんにちは。
展望がそこそこあって稜線を歩けるのは貴重な機会なので、ここおとばかりに撮ります。ガスがかかっていればいたで、それも記録の一つです。
どんな山でどのように花が咲いているか、全体的な感じがわかればいいと思います。
人間の聞くと言うのは本当に曖昧なもので、学生時代のかつての山歩きが画像がないばかりにほとんど記憶がなくなっていることに愕然として、自分の記憶を補うものとして、なるべく状況のわかる画像を撮りたいとは思っているのですが、果たして結果やいかに?
展望がよければ、石鎚までもはっきり見えるのですが、この赤石山系は特に海に近いせいか、山稜から北側がよくガスに巻かれることが多いようで残念です。それでも私が登った3回の山行の中ではいちばん展望の良かったほうです。
まだ山に関して若葉マークの友人2人もこの8時間に及ぶ山歩きを無事に完走できたのが何より嬉しかったです。
keitannさん アップ完了~お疲れ様!!
自分で歩いた山がこんに楽しかったなんて~
さすがのレポートですね。
いつの間にって写真もたくさん!!
クスノキ科?の地味な花、私も分かりませんでした。。
花散策しながらの山歩きはのんびりといいものですね。
また、どこか歩きたくなります。。。。
keitannさんへ
渾身の山行レポート、読ませていただきました。やはり四国は自然が豊かに残っていると痛感いたしました。
赤石山山系というのは海岸線からわずか40km入った場所に1700mの山が聳えるという日本でも類を見ない場所だそうで、それだけ山が険しいということですね。以前から行ってみたいと思ってはいますが、実現はいつのことになるやら・・・。
蘭ちゃん、こんにちは。
こんなに長々と書かなくてもいいのですが、改訂るまにあれもこれもと、ついつい長くなってしまいました。画像をそれだけ撮ったということでしょうね。私は蘭ちゃんみたいに丁寧に撮影しないでバシャバシャ撮りますからね。
若い頃はなかなかこんな優雅な山歩きが出来なかったので、今は目いっぱい楽しんでます。
クスノキ科の花、気になってるのですがわからないんです。ヤブニッケイとかそんな仲間でしょうかね。
ルンバルンバさん、こんにちは。
四国から行くと中国地方の山は人里の延長という感じですね。瀬戸内側から日本海側に抜けるのでも、山越えと言う気がせず、何時の間にか抜けていると言う感じです。
四国の山はそれに比べるとやはり険しいです。山と平野の境界がはっきりしています。赤石山系は特に海岸部から直ぐに標高1500以上の山が迫っているので、その関係か天候もいつもガスがかかったような感じです。しかし、距離的にはしまなみ海道を渡ってそれほどありませんから、一泊すれば余裕で登れますよ。私も今年の夏にもう一度、今度は東赤石に登りたいと思っています。
西赤石登山行、楽しく拝見させて頂きました。
当方、愛媛出身ですが、現在は東京で暮らしております。
30年前は四国の山々を登っていたのですが、西赤石にもたしか登ったと思うのですが・・・コース等の具体的な記憶は既に消え去っております。
今年ゴールデンウィークに帰省し、アケボノツツジを目当てに妻と西赤石に登山しようと計画しています。
日浦から登山されたようですが、北面の東平登山口から登り、銅山越を経由しないで直接、西赤石に登ろうと計画しています。
アケボノツツジは北斜面に群生しているようなので、眺めながら登るのが目論みです。
いきなり行ってコースはわかるのでしょうか?
途中で迷わないか心配しております。
よろしく御教授下さいませ。
アコモさん、拙いブログにようこそおいでくださいました。
愛媛のご出身ですか?今日はたまたま、松山の郊外にある皿ヶ嶺という山を歩いてきたんですよ。
私も学生時代は東京に住んでいましたが逆に30年前は関東や上越の山々に登っていましたよ。
ゴールデンウイークに帰省されてアケボノツツジをご覧に西赤石山に登られるとのこと、楽しみですね。アケボノツツジの季節の西赤石は四国でも人気の山ですので、人も多いかもしれませんね。
予定されている東平からのコースですが、私はまだ歩いたことがないのでよくわかりませんが、地図を見る限りでは日浦コースよりも急登が多いようですね。
道標などはまずまず整備されているのではないでしょうか?こちらのサイトは丁寧に解説があるので参考になさってください。
http://foresthagyu.cool.ne.jp/mountain/yamameguri/2006/nishiakaishiyama060521_1.html
また、山渓から出ている「山と高原地図」シリーズの「石鎚・四国剣山」にもコースが記されているので、便利ですよ。地図は必携ですね。
早速のアドバイスありがとうございました。
バリバリの登山家のページではないので(失礼!)大変参考になってます。
教えて頂きましたHP参考になりました。
私は西条市に実家があります。
実家からは笹が嶺、瓶が森、石鎚はよく見えます。
皿ヶ嶺は15年くらい前に子供が小さい頃一緒に行きました、東京しか知らない子達ですので、体験させてあげたかったのです。
夏でしたが冷たい風の吹き出す、風穴?があったと記憶しております。
あとは、石鎚と瓶が森も一緒に行きました。
いまは社会人になってしまいましたので、妻しか同行してくれませんが・・・
東京にきてからは温泉旅館で楽しかしていなく、高雄山にハイキングへ行く程度です。
これからも楽しい山行のブログを楽しみにしております。
ありがとうございました。
アコモさん、こんにちは。
西条市のご出身でしたか?それでは石鎚山系をご覧になって過ごされたわけですね。
私は香川の西部で育ったのですが、笹ガ峰には中一のときに学校から連れて行ってもらって登りましたよ。今も当時のままの姿で丸山山荘が残っていて、懐かしい限りです。瓶ガ森には大学3年の春休みにやはり松山出身の同期の仲間と登ったり、その後結婚してから家族で登ったりもしました。
皿ヶ嶺は仰るとおりで夏でも冷風が吹き出す風穴が登山口になっています。
私は年に一度程度、南アルプスなどに登りにに行っていますが、人の少ない時期を選べば本州の山もいいですね。
西赤石登山、お天気が良い事を祈っております。
keitann様
4月30日に西赤石に登り、本日無事東京に帰りました。
keitannさんの祈りのおかげで、お天気は最高でした。
目的だった西赤石の北斜面はアケボノツツジの大群生!
アケボノツツジはたしかに大群生でしたが、一輪の開花も無く・・・つぼみも無く
残念でしたが、天気もよく、珍しく彩雲も見られました。
彩雲は徳島でよく見えたようで、翌日、祖谷の温泉旅館で徳島新聞を見てたら、地震の前触れか!と、問い合わせが多数あったと記事が載っていました。
keitannさんも同じような時期に、ナスビ平から一の谷越にカタクリを観に行かれたそうで。私も西赤石から眺める、笹原の見事な平家平〜冠山〜笹ヶ峰〜石鎚を見ながら、行ってみたいなぁと思っていました。
これからもブログ楽しく拝見させて頂きます。
アコモさん、こんばんは。
4月30日の登山だったのですね。ということは、私がナスビ平に登った翌日に、登られたのですね。
私もあの日笹ヶ峰に到る稜線を歩きながら、西山や西赤石方面のアケボノツツジが全然咲いていないのがわかって、アコモさんのことを気にかけていました。だって、連休に登られると聞いていたのに、連休にはとても咲きそうもなかったからです。
私の方は逆に、笹ヶ峰方面から赤石山系の全貌が良く見えたもので、一度東赤石から西赤石まで縦走してみたいな~などと思っていたところでした。
あの笹原の稜線歩きはなかなか気持ちの良いものですよ。今度、帰省される折には是非、笹ヶ峰方面に挑戦されて見てください。