コメント:

長編アップお疲れ様でした。ムラサキエンレイソウへの踏み跡は多分我々の団体だと思います(-_-;)
コミヤマカタバミ、イワカガミも見えていましたが団体行動なので撮影できなかったのが残念でした。

keitannさん、こんにちは。
素晴らしい山行のレポ、楽しく読ませていただきました。四国は山が深いので、まだまだ世俗にまみれていない自然が沢山残っていそうですね。四国の山もゆっくり歩いてみたいものです。
店から歩いて5分くらいのところに山頭火の生家の跡があります。その周りには句碑も沢山あるみたいです。
「分け入っても分け入っても青い山」、そういうところをゆっくり歩きたいですね。

おいわさん、こんにちは。
長々と書いてきたのは自分の記憶が褪せないようにという思いなんですけど、お付き合い下さいまして有難うございました(^^;) 学生時代に登った山々も記録や画像がないと、見事なまでに記憶が消えていることに気付き愕然としています。そんなことにならないようにと、ひたすら自己満足だけで書いております。
あの崖の下方に見えていたのはやはりイワカガミなんですね?てっきりベニバナイチヤクソウだとばかり(^^;) あの場所ではちょっと撮影は無理ですよね。また来年辺り、丸滝小屋~手箱山の往復ぐらいなら蘭ちゃんと私でも行けそうかな?

ルンバルンバさん、こんんいちは。
こんなに長いアップになろうとは予想もしなかったのですが、やはり歩く距離が長いと記録も長くなるものですね。ツツジの仲間が綺麗に咲いていたので、予想外に撮影枚数が多かったこともありますね。笹倉~筒上のコースは山に少し慣れた人でないと歩くのは難しいので、そのぶん手付かずの自然が残っているようです。特に筒上山頂に至る直下の岩場あたりは厳しいですが、シャクナゲやヒカゲツツジの見事さはその厳しさに耐えたものへのご褒美でしょうね。北アルプスや南アルプスに比べても山の深さという点では四国の山は引けを取らない、ますますそう思いました。
山頭火の生家がお近くなんですね。
彼の強烈な生涯には少なからず関心があります。それこそ、時間が出来たら彼が詠んだ句の跡を辿って歩きたいぐらいです。
ルンバルンバさんも是非、筒上に登ってごらんになって下さい。

keitann様 こんにちは 雨の中をお疲れ様でした。
出てくる画の一つ一つにこの日の天気が偲ばれてとても趣き深く楽しませて頂きました。

四国の山の想像を超えた豊かな植生のバラエティを満喫させて頂きました。

山を歩かれる人は山頭火にどこか惹かれますね。
♪分け入ってもっても分け入っても青い山♪の有名な句は大正15年6月17日から22日の間に作られたとされており、熊本から高千穂経由日向の滝下に出るまでの間に作られたとされています。

しかし、漂泊の人であり、伝説的な存在になっている彼の事ですから、その句作はおらがほうの土地で作られたと候補地が幾ら出てきても不思議ではないですね。

実際にこれからの季節は俳句の季語「青葉」そのものですね。

keitannさん、こんばんは。
お山の写真、楽しく拝見させて頂きました。
先日ギフチョウを見に行った山にヒカゲツツジも咲いているらしいです。
歩くコースが違ったので見る事は出来ませんでしたが・・・。
エンエイソウにもいつか会いたいと思っています。

「ワーレンベルギア・メルトンブルーバード」が咲きました。
昨年よりもひと回り大きく成長してくれました。
今年もこのエレガントなお花が咲いてくれてとっても嬉しいです。
これからMママさんのところへお持ち致しますね。m(__)m

ぶちょうほう様、こんにちは。
この日は下界は雨も降らず、薄曇だったようですが、さすがに標高1800以上は午前中に遠くから眺めても雲がかかっていました。山の天気は午後になると下り坂というのが多いですが、この日も例外ではなかったです。車でスカイラインゲート辺りまで下ったら、もう路面は濡れていませんでした。
山頭火の句は熊本で作られたのですか。九州の山々はドライブでしか見たことがないですけど、確かに鬱蒼とした緑でしたね。しかし、阿波、土佐の境目である京柱峠からの眺めも山襞が幾重にも重なり、この句を重ねるとぴったり情景がマッチすると、私なりに思いました。
明日はツガザクラを見に、愛媛の山に行く予定ですが、山の緑もますます濃くなっていることでしょうね。

ミャーのママさん、こんにちは。
ヒカゲツツジは関東以西の山に分布するようですね。学生時代は上越国境の山々や信州方面を歩くことが多く、ヒカゲツツジは見たことがありませんでした。もし見ていたとしても、あの当時は、たくさんあるツツジやシャクナゲの仲間を見分けることも出来なかったでしょうね。エンレイソウはママさんがいかれる伊吹山には咲いてないのでしょうか?四国の山にはエンレイソウは多いですね。特に普通の地味なエンレイソウよりもシロバナエンレイソウやムラサキエンレイソウのような華やかな品種のほうが多いようです。
ワーレンベルギア・・・04年秋にお送りした株ですね。ほんとに上手に育ててらっしゃいますね。
うちは去年秋に種まきしたT&Mの種からのがたくさん育っていますよ。名前はちょっと違っていたように思うのですが、株の様子が以前のとよく似ているんです。蕾も着いてますよ。花を比べるのを楽しみにしているんですよ。