数株咲いているように見えるけど、これは実際は1株。
数年前に大阪の花友さんのみーこママさんからいただいた1株が、毎年こぼれ種で、あちこちの鉢から芽を出す。
今年は早めにそのうちの1株を拾い上げて鉢に上げておいたところ、肥料が良く効いていたのか、まぁ、大きくなった。もしや?と思い、鉢を見たら、やはり・・・・鉢植えの地植えになっている。この鉢を置いてある場所は私が花の終った鉢の用土を積んである場所なので、用土も肥料も最適なのだろう。
花の開き具合はまだ十分ではないが、やはりタデだ。普通は花穂はこれほど丸々とはしないけど、これも肥料の効きすぎなのだろう。
葉っぱはマルバというぐらいで普通の藍蓼より丸っこい葉っぱだ。
このくらいの葉があれば、藍の生葉染一回分くらいはあるかも。
近くにこれまた勝手に生えてきたダンギクの葉っぱにはバッタがとまっている。
夏になるとこのオンブバッタ?それともショウリョウバッタがとにかく多くなる。
↑のマルバアイの虫食いもこのバッタの仕業だ。