コメント:

keitann様 ミヤマウズラに引き寄せられて、こちらにもお付き合いさせてください。

今度のものは色白の器量良しさんですね。

上から二番目はお言葉どおりに「たくさん」ありますね。
背丈が25cm程まで伸びるのは、条件が良いからでしょうか。
それとも条件が悪くて、光を求めて徒長気味なのでしょうか。

この花のよさは、いろいろありすぎて、言葉にするのに困ってしまいますね。

それから生育環境ですが、ここでもこぼれ松葉がありますね。
素敵な画を有難う御座いました。

ぶちょうほう様、こちらにもコメントをいただきまして有難うございます。
ミヤマウズラ、この山では林の中のいたるところで群生しておりました。かなり広範囲で群生していましたから、その数は数百をくだらないでしょうね。
しかし、悲しいことに、この山で初夏に見かけたキンランが盗掘されていました。山道沿いのすぐの場所だったので、危惧していたのですが、残念です。
林の中の大きな株のミヤマウズラは年数の経った株で大きくなったと思われます。花なども大きく、徒長していると言う感じは受けませんでした。
近くでミヤマウズラのお花見ができることに感謝しなくてはいけませんね。
生育環境ですが、特に赤松の根元に生えると言うわけではなさそうでしたが、落ち葉のフカフカした、まるでキノコが生えてきそうな場所に多いのは確かでした。