ちょっと山間部に行くと田んぼの畦道では真っ赤な彼岸花が見られるようになった。
我が家でもこの前から白と赤、両方の彼岸花の芽が上がってきたが、中庭の白い彼岸花が一番手で咲いた。
4年程前にその存在を始めて知った白花の彼岸花。
感動していろいろな知り合いに白い彼岸花のことを話していたら、友人や知り合いの人が球根を下さった。
赤い普通の彼岸花は10年程前から知らない間に庭や畑で咲いていたので、その傍らに植えておいたら、毎年、白花が先ず咲いて、その後を赤花が追っかけるように咲く。
白花といってもほんのりと紅をはいたような色合いで、クリーム色といったほうが近い。
こちらは昨日立ち寄った滝近くの河原を埋め尽くすように咲いていた彼岸花。
これだけ咲いていると、ちょっと怖いような雰囲気がある。
この前、雄花しか咲かないといっていた自宅のシュウカイドウだが、今朝、ふと見ると、何時の間にか雌花もいっぱい咲いていた。