先週半ばの雨以来、ぐっと秋めいてきて、朝夕はほんとに涼しくなった。
昼間の陽射しはまだまだきつくて閉口するが、日暮れがちかくなると一息つける。
夕べは深夜に車の中に忘れ物をしていたのを思い出し、庭を横切って車庫まで歩いていたら、流れ星が飛んでいるのを見た。しばらく夜空を見上げていたら、星の輝きはもう秋の夜空のものだった。
昨日は珍しく日曜だと言うのにどこにも出かけずに、夕方少し涼しくなってから草抜きを。
日が落ちて、そろそろ終わりにしようかと空を見上げたら、雲がピンクに染まっていた。
やはり空はもう秋の空だね~。
イチジクの木から2mは離して植えたつもりだったのに、どちらも馬鹿でかくなってしまって、とうとうイチジクとパンパスグラスとの間の通路は通行不能になってしまった。
どちらも冬場に強く剪定しておいたつもりだったのだけど・・。
雲もすでに秋の雲だ。
畑に植えてあるパンパスグラスは4年程前に処分苗を安く買ってきて植え付けたものだ。植え付けた翌年は穂が上がらずに年目の去年、初めて穂を3本上げた。今年はちょっと見ただけで10数本の穂が上がっているようだ。草丈は3mにもなっていて、遠くからでも目立つ。
そばに寄ると、必ず鋭い葉っぱで手足に切り傷ができるので、なかなか近寄ることも出来ない。
う~~ん、やはり良く考えて植えるべき植物のようだ。
見てる分には壮大な気持ちになれていいんだけど・・。