イチジク、今年も豊作

このイチジクはカテゴリーを「庭の花」に入れるべきか「食」に入れるべきか迷ったが「食」に入れておく。

冬に強く剪定して、ほとんど幹だけの状態にしておいたにもかかわらず、春からこっち、ぐんぐんと枝を伸ばして、今では軽く3mを越した。

Dsc02162

↑画像は、s回ほど撮影したばかり。明日の朝にはもいで食べられそうだ。

初なりは10日ほど前だったが、気付かずにコガネムシの食事になったようだ。

Dsc02151こちらは昨日の夕方の撮影で、このくらいの色だと二日後ニもぐとちょうどいいようだ。

スーパーなどで今の季節はたくさん売られているが(香川はイチジクの木が多いです)たいていは日本イチジクだけど、我が家のは西洋イチジクだそう。

実はうちの家族はイチジクをそれほど食べないので、一日に10個以上なると、友人宅にお裾分けすることになる。友人宅のおばあちゃんにこのイチジクが西洋イチジクであることを教わった。

Dsc01734_2 まだイチジクがなり始めたばかりの8月初めの画像。

クマゼミがとまっている。クマゼミと言えば、なんと今朝もまだ少し鳴いていた。地球温暖化といわれて久しいけど、9月になってまだクマゼミが鳴いたのは今年が初めてではないだろうか。おまけに今年はツクツクホウシの鳴き声をほとんど聞かなかった。

Dsc01948 先日もいで、既におなかに入ってしまったイチジク。

親類から畑をつぶすのでもらって欲しいと言われてもらってきたお茶、柿、シロヤマブキ、イチジクの4種類の木のうちイチジクとシロヤマブキだけが枯れずに根付いた。

植え付けてからすでに7年ほどになるが、見がなり始めたのは去年から。しかし一旦なり始めるとたくさんなるもので、去年も100個ほど、今年も同じぐらいは収穫できそうだ。

子どもの頃は祖母の家の庭の外れに植えてあったイチジクの木に攀じ登って食べていた。イチジクや柿、ミカンは讃岐の田舎に育った人間は買って食べる物ではないと思っているフシがある。

コメント(4)